学部からのお知らせ

    「夢への架橋」チャレンジ・プロジェクトで再びザンジバルへ

    2017/07/18 トピックストピックス

     

     

     多文化社会学部のカリキュラムの目玉の一つが、海外フィールドワーク実習です。昨年度(2016年度)は8月27日〜9月21日の日程で学生9名、教員・スタッフ5名の計14名でアフリカのタンザニアのザンジバル島へ出かけています。そのメンバーの一人である高田真也さん(多文化社会学部4年)は、地元の伝統アートである「ティンガティンガ」を研究テーマに選びました。

     

     「ティンガティンガ」とは、タンザニア発祥のアフリカの絵画アートで、高田さんは現地の画家に13日間にわたって弟子入りし、「ティンガティンガ」を学びました。そして、帰国後も制作活動を続けて、この春、長崎大学の平成29年度『「夢への架橋」チャレンジ・プロジェクト』に、「長崎×タンザニア〜現地アートを介して知る・伝えるアフリカの魅力〜」の企画で応募し、見事採択されました。このプロジェクトは学生の叶えたい夢や実現したい企画の実現を支援するものです。高田さんはこの採択を受けて、夢を実現するために今夏の8月から再びザンジバルに向います。

     

     

    高田真也さんの抱負

     昨年度ザンジバル島でのフィールドワークで得た多くの学びや発見を、もっと多くの人に伝えたい・知ってほしい。その想いを胸に、アフリカの文化や暮らし、特に「ティンガティンガ」を代表とする芸術文化を長崎県下で発信する企画を立案しました。多文化社会学部で学んだ多くのことをアフリカの“現場”で最大限発揮し、日本とアフリカの架け橋になるべく邁進してまいります。

     

     

     

     

     

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