ライティングセンター

    多文化社会学部では、2018年11月よりライティング・センターを設けました。卒業論文、修士論文、博士論文、学会発表の原稿や要旨、学術誌や紀要に投稿する論文等、学生が執筆した学術的英語論文を対象に指導員が一対一で指導を行います。原則、文系の論文を指導対象とします。 ライティング・センターにおける指導では、文法や語彙選択の間違い等の細かい添削を行う、いわゆるネイティブ・チェックは行いません。読者に説得力のある論を提示するために、論理や構成、スタイル面で英語論文をどのように改善できるかということに重点を置きます。何を読者に伝えたいか、どのように根拠を示して主張を述べれば的確に伝わるかについて論理的に考え、より良い論文にできるように支援します。 執筆のどの段階でも指導を受けることができますが、指導を希望する学生は、注意事項を確認した上で、メール予約を行ってください。

    ライティング・センターの指導職員

    英語・日本語が堪能な以下の職員が対応いたします。


    • サリヴァン・ショーン
    • チョウ・テンキ
    • ヌルガリエヴァ・リャイリャ
    • トート・ルディ

    アクセス・予約先

    【所在地】
    長崎大学文教キャンパス総合教育研究棟5階 多文化社会学部ライティング・センター
    (エレベーターを降りてまっすぐ進んでください。)

     

    【予約】

    指導を受けたい方は、以下にメールを送信してください。

    sghss.english@gmail.com

    担当職員とメールでやり取りを行いながら、指導方法や日程を決めていきます。

     

    注意事項

    ・指導対象の原稿

    文系の卒業論文、修士論文、博士論文、学会発表の原稿や要旨、学術誌や紀要に投稿する論文等、学生が執筆した学術的英語論文が対象となります。文系である限りは、テーマを問いません。

     

    ・指導内容

    論文のネイティブ・チェックや校正は行いません。ライティング・センターにおける指導は、ネイティブ・チェックや細かい添削ではなく、論理的に考え、主張とその根拠が的確に伝わる論文にすることに重点を置いています。ただし、体系的な間違いの一括的な指摘や、論文の論理構成に影響する文法や表現に関する問題の指摘は行います。

     

    ・予約、取り消し

    指導は完全予約制ですので、上記メールアドレスで予約を取ってください。事前連絡なく10分以上遅刻した場合、予約を取り消します。学期内に3回以上事前連絡なく欠席した学生(No Show)については、原則その学期の指導が受けられなくなります。体調不良などでやむを得ず取り消しをする場合、メールで事前に連絡してください。

     


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