受験生の方へ

    一般入試

    1.学力検査の実施教科・科目等及び配点

    実施教科・科目

    配点

    ※グローバル社会コース、社会動態コース及び共生文化コースについては2年次終了時にコースを決定します。

    「学力検査の実施教科・科目等及び配点」に関する注意事項について

    ⅰ.「大学入試センター試験の利用教科・科目名」欄

    ○英語の配点は、筆記試験(200点満点)とリスニングテスト(50点満点)の合計得点を圧縮して利用する。
    ○地歴・公民及び「基礎を付していない」理科の試験時間において2科目を選択する場合は、解答順に「第1解答科目」及び「第2解答科目」とする。
    (注1)地歴・公民を2科目受験している場合は、第1解答科目を採用する。
    (注2)数学及び理科を学部が指定している科目数より多く受験している場合は、高得点科目を採用する。
    ただし、理科については第2解答科目は採用しない。

    ⅱ.「個別学力検査等」欄

    ○個別学力検査等において複数教科、科目、科目群等から選択する場合は、出願の際に届け出ること。

    ⅲ.「大学入試センター試験・個別学力検査等の配点等」欄

    ○配点に*印を付してある教科は選択科目を表す。

    ⅳ.「その他」

    本学の入学者選抜において、過去の大学入試センター試験の成績は利用しない。

    2.入学者選抜方法等

    1) 大学入試センター試験の外国語の得点率が①前期日程:80%以上、②後期日程:85%以上の者を第1段階選抜の合格者とします。

    2) 1)にかかわらず、大学入試センターが発表する大学入試センター試験(本試験)平均点(中間集計その2)における英語の平均点(筆記試験とリスニングテストの平均点の合計を 200 点満点に換算)が、115 点を下回る場合は、 1)の得点率(英語に限る。)を見直すことがあります。
    なお、得点率の見直しの有無及び見直し後の得点率は、平成 29 年 1 月 23 日頃に長崎大学ホームページ(入試情報サイト)で発表します。

    3) TOEFL iBT61点以上、TOEFL PBT500点以上、TOEFL Junior Comprehensive341点以上、TOEIC730点以上、実用英語技能検定(英検)準1級以上、IELTS5.5以上、GTEC forSTUDENTS700点以上又は GTEC CBT1040点以上のいずれかのスコア・級を有する者で出願時に申請したものは、大学入試センター試験の外国語の得点を満点として取り扱い第1段階選抜の合格者とします。 ただし、外国語検定試験のスコア・級を申請する場合であっても、大学入試センター試験における「外国語」を受験する必要があります。

    注1:外国語検定試験は、平成27年2月以降に受験した試験に限ります。ただし、実用英語技能検定(英検)については、二次試験を平成27年2月以降に受験した試験とします。
    注2:外国語検定試験は公式スコアを対象とし、TOEFL ITP、TOEFL Junior Comprehensive(公開テストでないもの)、TOEIC IP及びGTEC for STUDENTS(OFFICIAL SCOREの印字がないもの)は対象としません。

    記載の内容に関しましては予定であり、今後変更される場合がございます。
    詳細については、11月下旬発表の「平成29年度一般入試学生募集要項」をご覧ください。

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