学部からのお知らせ
◆短期留学◆ 2027年春季の募集開始
2026/09/11 トピックス
短期留学は、多文化社会学部が手配する集中的な語学研修プログラムです。語学のクラスだけではなく、アクティビティや現地学生との交流など、異文化体験も含まれたプログラムです。
2027年春季の派遣は以下の2か所から希望する留学先を選ぶことが出来ます。
詳細は、募集要項をご確認ください。
【派遣先①】 De La Salle Araneta University
【国/地域】 フィリピン / マニラ
【日 程】 2027年2月21日(日)~3月27日(土)(5週間)
【派遣先②】University of Calgary
【国/地域】カナダ / アルバータ州
【日 程】2027年2月5日(金)~3月15日(月)(5週間)
佐藤靖明准教授が第13回国際バナナシンポジウムにてISHS記念メダルを受贈
2026/09/11 トピックス
2026年8⽉26⽇、第13回国際バナナシンポジウムにおいて、共同コンビナーを務めた本学部の佐藤靖明准教授に、国際園芸学会(International Society for Horticultural Science: ISHS)から記念のISHSメダルが贈られました。
2026年8⽉23⽇から28⽇にかけて、第32回国際園芸学会議(The 32nd International Horticultural
Congress, IHC2026)が国⽴京都国際会館で開催され、そのプログラムの⼀つとして、8⽉26⽇・27⽇に第13回国際バナナシンポジウムが⾏われました。
同シンポジウムには世界各地から多様な分野のバナナ研究者が集まり、2⽇間にわたって、以下の4つの⼝頭発表セッションとポスターセッションで研究成果の発表と活発な議論が⾏われました。
〇ファーミングシステムの多様性:持続可能なバナナ⽣産に向けて
〇バナナの品種多様性の社会経済的・⽂化的重要性
〇育種による多様性の拡⼤
〇遺伝的多様性評価のための新たな分析⼿法
本シンポジウムでは、佐藤准教授とSebastien Carpentier⽒(Alliance of Bioversity International and
CIAT,Belgium)が共同コンビナーを務めました。両⽒は⼤会組織委員会と連携しながら科学委員会を組織し、シンポジウムの趣旨や主要テーマの設定、セッション構成、発表要旨の審査・とりまとめ、プロシーディング刊⾏に向けた調整、若⼿研究者を対象とした奨励賞の選考など、シンポジウムの企画・運営に携わりました。
今後、本シンポジウムで発表された研究成果を収録したプロシーディングが、国際園芸学会の学会誌
『ActaHorticulturae』で刊⾏される予定です。
ゲオルク・ジモン・オーム大学ニュルンベルクの国際交流担当者が長崎大学を訪問
2026/09/07 トピックス
2026年8月27日、長崎大学の学術交流協定校であるゲオルク・ジモン・オーム大学ニュルンベルク(ドイツ)から、国際交流担当のFranziska Utomo氏が長崎大学を訪問されました。
ゲオルク・ジモン・オーム大学ニュルンベルクと長崎大学は、学生交流をはじめとする交流を継続しており、相互に交換留学生の派遣・受入れを行っています。
当日は、多文化社会学部の教職員のほか、国際企画課、留学支援課及びグローバル機構の職員が参加し、長崎大学及び多文化社会学部の概要を紹介するとともに、両大学における交換留学の現状や留学生への支援体制、英語開講科目等について情報交換を行いました。また、今後の学生交流のさらなる発展や、幅広い分野における交流の可能性について意見を交わしました。
意見交換後には文教キャンパスを案内し、本学の教育・学生支援施設やキャンパス環境を紹介しました。その後、多文化社会学部に場所を移してランチミーティングを行い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
今回の訪問は、両大学の相互理解を深めるとともに、これまでの学生交流をさらに発展させ、今後の新たな交流の可能性を考える有意義な機会となりました。
多文化社会学部夏季進学説明会(熊本)中止のお知らせ
2026/07/30 トピックス
※2026年7月30日時点更新
8/2(日)に開催を予定しておりました、多文化社会学部夏季進学説明会に関しまして、
熊本県で発生した地震による影響を考慮し、参加者の安全確保を最優先とするため、中止とさせていただきます。
まだまだ予断を許さない状況が続いておりますが、みなさまの安全と健康が守られますこと、そして被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
【問い合わせ先】
長崎大学人文社会科学域事務部多文化・教育学事務課(多文化学務)
TEL:095-819-2030
FAX:095-819-2235
E-mail:hss_gakumu@ml.nagasaki-u.ac.jp
多文化社会学部夏季進学説明会(熊本)を開催します
2026/06/19 トピックス
※2026年7月30日時点更新
8/2(日)に開催を予定しておりました、多文化社会学部夏季進学説明会に関しまして、
熊本県で発生した地震による影響を考慮し、参加者の安全確保を最優先とするため、中止とさせていただきます。
まだまだ予断を許さない状況が続いておりますが、みなさまの安全と健康が守られますこと、そして被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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多文化社会学部では、熊本県にて夏季進学説明会を開催します。
説明会では、本学部の教員及び在学生が、学部概要(カリキュラム、留学、就職など)、入試情報、学生生活等について詳しく説明するとともに、個別相談ブースにて気軽にご質問・ご相談にお答えします。
本学部に関心のある方、入学を考えている方はぜひご参加ください。会場でお待ちしています。
■対象:高校生、既卒者、学校関係者、保護者等
■内容(各会場共通):以下のとおり
1. 多文化社会学部の概要説明(カリキュラム、留学、就職等)
2. 入試情報
3. 在学生による学生生活の説明
4. 教員・在学生による個別相談(自由参加)
※小論文サンプル問題・過去問閲覧コーナーを設置します。
■日時:2026年8月2日(日)14:00-15:00
■会場:くまもと県民交流館パレア 会議室4
熊本市中央区手取本町8番9号
■参加申込み方法
参加をご希望の方は、所属する高校を通じての申込み、又は専用の参加申込みフォームより、必要事項を入力の上、お申し込みください。
【問い合わせ先】
長崎大学人文社会科学域事務部多文化・教育学事務課(多文化社会学系)
TEL:095-819-2030
FAX:095-819-2235
E-mail:hss_gakumu@ml.nagasaki-u.ac.jp
南洋理工大学南洋公共行政センター御一行が多文化社会学部を訪問
2026/06/16 トピックス
2026年5月18日、南洋理工大学 南洋公共行政センターから、劉宏副学長、王珏センター長をはじめとする関係者の皆様が本学を訪問され、本学関係教員との交流が行われました。
本学では、2026年4月9日に、南洋理工大学南洋公共行政センターと、多文化社会学部・多文化社会学研究科・グローバルリスク研究センターとの間で部局間協定を締結しており、今回の訪問は、今後の教育・研究交流の推進に向けた意見交換及び相互理解を深める機会となりました。
当日は、岩下グローバルリスク研究センター長との面会や、蒋副学長(国際交流担当)を交えたミーティングをはじめ、多文化社会学部・多文化社会学研究科所属教員との意見交換が行われ、今後の学生交流や研究連携について活発な議論がなされました。
本学は、今後も南洋理工大学との連携を通じて、国際的な教育研究活動の充実を図ってまいります。


難民映画祭パートナーズ上映会を開催いたします!
2026/06/10 トピックス
長崎大学学生団体STARsが、アフガニスタンからの難民を題材にした映画の上映会「ゼロから学校をつくった難民たち」を実施いたします。
ぜひこの機会に、「難民」について一緒に考えてみませんか?参加無料、どなたでも参加できます。
【日時】2026年6月26日(金) 16:30~19:00
【場所】長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟 3階 G-3A
※文教キャンパス・マップ(地図上の⑫(オレンジ)になります)
【作品名】「学校をつくる、難民の挑戦」(オーストラリア2017年)
【スケジュール】
16:30 開会式
16:45 映画上映
18:10 STARsによる映画の解説
19:00 閉会
令和8年度多文化社会学部高校生公開講座を開催します!!
2026/06/05 トピックス
~多文化を学ぶ、多文化を生きる~
高校生を対象に3つのタイプ別授業を実施します!!
【高校生向けにアレンジした学部専門科目】
多文化社会学部の各コースを代表する学問的なアプローチによって多文化状況とその意義を学びます
【英語による異文化間コミュニケーション】
英語を通して異文化の特徴を適切に理解し、多文化状況の中で英語を効果的に用いて意見発信を行う方法を学びます
【批判的に読み、論理的に書くための文章講座】
自分とは異なる立場に立つ人びとの主張を理解し、さらには彼らに向けて発信するためのリテラシー(読み・書きの力)の土台を身に付けます
興味のある方は気軽に参加ください! 友人同士の参加も歓迎です!
※申込み完了後、予約多数の場合など調整が必要になった場合は、多文化・教育学事務課学務第一係より連絡します。
日程:令和8(2026)年7月30日(木)
場所:総合教育研究棟(3階)31番教室(長崎大学文教キャンパス)
※文教キャンパス地図の青の14番の12階建ての建物です。
| 9:00~10:15 | 葉柳 和則 流れに沿って読む/逆らって読む 筆者の意図を理解することにとどまらず、批判的に読むことで自身の主張へとつなげていくための技法を学びます。 |
|---|---|
| 10:25~11:15 | 小松 悟 途上国の開発課題と開発協力入門 開発途上国が抱える貧困、飢餓、保健衛生といった開発課題を議論するともに、アジアを事例に、今後の持続可能な発展にむけた道筋を考えます。 |
| 11:25~12:15 | Cutrone Pino English in the Modern World: Exploring Canada(英語講義) This lecture introduces students to English in today’s globalized world, focusing on Canada and Canadian English. It offers a brief overview of the country and highlights key features of its linguistic identity. Students will also explore how Canadian English reflects the nation’s history, culture, and regional diversity. |
| 昼食 | 現役学部生とのランチ懇親会を長崎大学生協食堂で実施 (参加任意、昼食代各自支払) |
| 13:45~14:35 | 寺田 ゆき 多文化共生の社会学入門 多文化社会において文化間の衝突や対立に対処するためにどのような制度や取り組みがなされているのかを、具体的な事例から学びます。 |
| 14:45~15:35 | 木村 直樹 日蘭関係から日本史を見直す 日本とオランダは400年以上の関係を持ってきました。日本の歴史へのオランダの影響は少なくありません。日蘭関係から、日本史の理解を深めていきます。 |
| 15:45~17:00 | 葉柳 和則 読み手への「贈り物」として書く 自分の主張を読み手に納得させるために必要なコミュニケーションの構造について、すぐに実践できる技法を中心に学びます。 |
※プログラムの内容は変更となる場合があります。
※申込締切 7/12(日)まで※
(本講座は先着順です。定員になり次第締め切ります。)
【セミナー開催】2026.5.18 ルワンダと長崎から平和を考える
2026/05/13 トピックス
多文化社会学部とグローバルリスク研究センター主催のセミナーを開催いたします。
ゲストの永遠瑠マリールイズさんのご講演のあと、ルワンダと長崎の2つの経験を踏まえて、身近なことから平和を考えるワークを全員でおこないます。皆様のご参加をお待ちしています。
講師:永遠瑠マリールイズ氏(NPO法人ルワンダの教育を考える会 代表)
日時:2026年5月18日(月)16:10~17:40
場所:長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟 3A教室
プログラム:
1. 「ルワンダから平和をつくる」永遠瑠マリールイズ
2. 「教材を使ったワークの試み」ファシリテーター:多文化社会学部 佐藤靖明研究室ゼミ有志
※教材 『平和をつくる私たち』
主催:多文化社会学部・ グローバルリスク研究センター
お問い合わせ先:多文化・教育学事務課総務第一係
TEL:095-819-2934
Email:hss_soumu*ml.nagasaki-u.ac.jp(*を@に変換してご連絡ください)
多文化社会学部・CGR 一般公開セミナー 「新たな地政学的現実における法と権力-欧州とアジアにおけるミドル・パワー(中堅国)にとってのチャンス-」
2026/04/06 トピックス





























