学部からのお知らせ
難民映画祭パートナーズ上映会を開催いたします!
2026/06/10 トピックス
長崎大学学生団体STARsが、アフガニスタンからの難民を題材にした映画の上映会「ゼロから学校をつくった難民たち」を実施いたします。
ぜひこの機会に、「難民」について一緒に考えてみませんか?参加無料、どなたでも参加できます。
【日時】2026年6月26日(金) 16:30~19:00
【場所】長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟 3階 G-3A
※文教キャンパス・マップ(地図上の⑫(オレンジ)になります)
【作品名】「学校をつくる、難民の挑戦」(オーストラリア2017年)
【スケジュール】
16:30 開会式
16:45 映画上映
18:10 STARsによる映画の解説
19:00 閉会
令和8年度多文化社会学部高校生公開講座を開催します!!
2026/06/05 トピックス
~多文化を学ぶ、多文化を生きる~
高校生を対象に3つのタイプ別授業を実施します!!
【高校生向けにアレンジした学部専門科目】
多文化社会学部の各コースを代表する学問的なアプローチによって多文化状況とその意義を学びます
【英語による異文化間コミュニケーション】
英語を通して異文化の特徴を適切に理解し、多文化状況の中で英語を効果的に用いて意見発信を行う方法を学びます
【批判的に読み、論理的に書くための文章講座】
自分とは異なる立場に立つ人びとの主張を理解し、さらには彼らに向けて発信するためのリテラシー(読み・書きの力)の土台を身に付けます
興味のある方は気軽に参加ください! 友人同士の参加も歓迎です!
※申込み完了後、予約多数の場合など調整が必要になった場合は、多文化・教育学事務課学務第一係より連絡します。
日程:令和8(2026)年7月30日(木)
場所:総合教育研究棟(3階)31番教室(長崎大学文教キャンパス)
※文教キャンパス地図の青の14番の12階建ての建物です。
| 9:00~10:15 | 葉柳 和則 流れに沿って読む/逆らって読む 筆者の意図を理解することにとどまらず、批判的に読むことで自身の主張へとつなげていくための技法を学びます。 |
|---|---|
| 10:25~11:15 | 小松 悟 途上国の開発課題と開発協力入門 開発途上国が抱える貧困、飢餓、保健衛生といった開発課題を議論するともに、アジアを事例に、今後の持続可能な発展にむけた道筋を考えます。 |
| 11:25~12:15 | Cutrone Pino English in the Modern World: Exploring Canada(英語講義) This lecture introduces students to English in today’s globalized world, focusing on Canada and Canadian English. It offers a brief overview of the country and highlights key features of its linguistic identity. Students will also explore how Canadian English reflects the nation’s history, culture, and regional diversity. |
| 昼食 | 現役学部生とのランチ懇親会を長崎大学生協食堂で実施 (参加任意、昼食代各自支払) |
| 13:45~14:35 | 寺田 ゆき 多文化共生の社会学入門 多文化社会において文化間の衝突や対立に対処するためにどのような制度や取り組みがなされているのかを、具体的な事例から学びます。 |
| 14:45~15:25 | 木村 直樹 日蘭関係から日本史を見直す 日本とオランダは400年以上の関係を持ってきました。日本の歴史へのオランダの影響は少なくありません。日蘭関係から、日本史の理解を深めていきます。 |
| 15:45~17:00 | 葉柳 和則 読み手への「贈り物」として書く 自分の主張を読み手に納得させるために必要なコミュニケーションの構造について、すぐに実践できる技法を中心に学びます。 |
※プログラムの内容は変更となる場合があります。
※申込締切 7/12(日)まで※
【セミナー開催】2026.5.18 ルワンダと長崎から平和を考える
2026/05/13 トピックス
多文化社会学部とグローバルリスク研究センター主催のセミナーを開催いたします。
ゲストの永遠瑠マリールイズさんのご講演のあと、ルワンダと長崎の2つの経験を踏まえて、身近なことから平和を考えるワークを全員でおこないます。皆様のご参加をお待ちしています。
講師:永遠瑠マリールイズ氏(NPO法人ルワンダの教育を考える会 代表)
日時:2026年5月18日(月)16:10~17:40
場所:長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟 3A教室
プログラム:
1. 「ルワンダから平和をつくる」永遠瑠マリールイズ
2. 「教材を使ったワークの試み」ファシリテーター:多文化社会学部 佐藤靖明研究室ゼミ有志
※教材 『平和をつくる私たち』
主催:多文化社会学部・ グローバルリスク研究センター
お問い合わせ先:多文化・教育学事務課総務第一係
TEL:095-819-2934
Email:hss_soumu*ml.nagasaki-u.ac.jp(*を@に変換してご連絡ください)
多文化社会学部・CGR 一般公開セミナー 「新たな地政学的現実における法と権力-欧州とアジアにおけるミドル・パワー(中堅国)にとってのチャンス-」
2026/04/06 トピックス
【公募・5/29(金)17時必着】教員公募(博物館学関連)のお知らせ
2026/04/01 トピックス
【公募分野】
- 博物館学関連 1名
このたび,上記の分野の教員(准教授、助教、テニュアトラック付き准教授、またはテニュアトラック付き助教)を公募することになりました。
詳細は上記の分野名をクリックしてご確認ください。
応募に係る各様式は下記よりダウンロードできます。
(1)履歴書(様式第1号)![]()
(2)研究業績書(様式第2号)![]()
(3)教育業績書(様式第3号)![]()
(4)研究概要(様式第4号)![]()
(5-1)今後の教育研究に対する抱負(様式第5号-1)![]()
(5-2)学芸員養成課程に関する抱負・長崎県や関連地域に関する取り組みへの抱負(様式第5号-2)![]()
(6)獲得した外部資金リスト(様式第6号)![]()
多文化社会学部進学説明会(2026春)を開催します(九州エリア)
2026/03/31 トピックス
※2026年3月31日時点更新
多文化社会学部では、4月から九州エリアにて進学説明会を開催します。
説明会では、本学部の教員及び在学生が、学部概要(カリキュラム、留学、就職など)、入試情報、学生生活等について詳しく説明するとともに、個別相談ブースにて気軽にご質問・ご相談にお答えします。
本学部に関心のある方、入学を考えている方はぜひご参加ください。会場でお待ちしています。
■対象:高校生、既卒者、学校関係者、保護者等
■内容(各会場共通):以下のとおり
1. 多文化社会学部の概要説明(カリキュラム、留学、就職等)
2. 入試情報
3. 在学生による学生生活の説明
4. 教員・在学生による個別相談(自由参加)
※小論文サンプル問題・過去問閲覧コーナーを設置します。
1.長崎会場
■日時:2026年4月24日(金)17:30-18:30
■会場:長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟 3階 G-3A講義室
長崎市文教町1-14、長崎電気軌道「長崎大学前」電停より徒歩1分
キャンパスマップの12番の建物です。
2.福岡会場
■日時:2026年4月26日(日)13:30-14:30
■会場:代々木ゼミナール福岡校4階 40B教室
福岡市博多区博多駅前4-2-25、JR「博多駅」博多口より徒歩5分
3.佐賀会場
■日時:2026年5月23日(土)10:00-11:00
■会場:アバンセ4階 第5研修室
佐賀市天神三丁目2-11(どんどんどんの森内)
4.鹿児島会場
■日時:2026年5月30日(土)14:00-15:00
■会場:かごしま県民交流センター 中研修室2
鹿児島市山下町14-50
5.熊本会場
■日時:2026年6月6日(土)14:00-15:00
■会場:くまもと県民交流館パレア 会議室4
熊本市中央区手取本町8番9号
6.大分会場
■日時:2026年6月14日(日)14:00-15:00
■会場:ホルトホール大分4階 408会議室
大分市金池南一丁目5番1号
■参加申込み方法
参加をご希望の方は、所属する高校を通じての申込み、又は専用の参加申込みフォームより、必要事項を入力の上、お申し込みください。
【問い合わせ先】
長崎大学人文社会科学域事務部多文化・教育学事務課(多文化社会学系)
TEL:095-819-2030
FAX:095-819-2235
E-mail:hss_gakumu@ml.nagasaki-u.ac.jp
在日オランダ王国大使館およびオランダ系グローバル企業への訪問学修を実施しました
2026/03/18 トピックス
2026年2月26日~27日に、授業科目「日蘭比較文化Ⅰ」において、在日オランダ王国大使館およびオランダ系グローバル企業(ランスタッド株式会社、INGグループ)への訪問学修を実施しました。
受講生たちは、オランダの文化・言語・経済・歴史に関する相互理解を深めるとともに、オランダにおける日本文化への関心の動機や、「実験国家」と称される背景、ライデン大学における学修について活発な意見交換を行いました。また、業務推進におけるDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の重要性や、外資系企業と日本企業の組織文化の相違点について、実務的な視点から理解を深める貴重な機会となりました。
▼在日本オランダ王国大使館での交流 ▼ランスタッド株式会社

▼INGグループ
◆短期留学◆ 2026年夏季の募集開始
2026/03/13 トピックス
短期留学は、多文化社会学部が手配する集中的な語学研修プログラムです。語学のクラスだけではなく、アクティビティや現地学生との交流など、異文化体験も含まれたプログラムです。
2026年夏季の派遣は以下の2か所から希望する留学先を選ぶことが出来ます。
詳細は、募集要項をご確認ください。
【派遣先①】 De La Salle Araneta University
【国/地域】 フィリピン / マニラ
【日 程】 2026年8月16日(日)~9月19日(土)(5週間)
【派遣先②】Universiti Malaya
【国/地域】マレーシア / クアラルンプール
【日 程】2026年8月16日(日)~9月6日(日)(3週間)
【公開講座】法的視点から考える『学校におけるいじめ』と『職場におけるハラスメント』
2026/01/05 トピックス
駐日インド総領事が本学部を訪問
2026/01/05 トピックス
2025年12月22日(月)、C. ラムクマール駐日インド総領事が多文化社会学部を訪問されました。
今回の訪問は、多文化社会学部 西田充教授が担当する「大使館連続講義」への登壇を目的としたもので、総領事からは、日本とインドの関係性をはじめ、インドにおける宗教の多様性や社会的背景、さらには代表的なフェスティバルや文化的行事について、豊富なエピソードを交えながらご講演いただきました。学生にとっては、外交の最前線に立つ実務家から直接話を聞く貴重な機会となり、熱心に耳を傾ける様子が見られました。
講義後は、野上多文化社会学部長が総領事と面会し、講義を担当した西田教授および日印関係に詳しい清田准教授(グローバル連携機構)が同席のもと、懇談を行いました。
今回の訪問を通じて、日本とインドの相互理解が一層深まり、今後の両国間の交流および連携のさらなる発展が期待されます。

























