学部からのお知らせ

    多文化社会学部協賛映画『僕のいる場所 Passage of Life』(東京国際映画祭「アジアの未来」部門の日本代表作品に決定)

    2017/09/29 その他その他

     

    『僕のいる場所 Passage of Life』(監督・藤元明緒)は、日本在住のミャンマー移民をテーマに制作した実話に基づく、日本とミャンマー合作映画です。長崎大学多文化社会学部では、本作品に協賛団体として制作協力してきました。一般上映に先立ち平成28年7月2日、多文化社会学部提供のワンアジア財団寄付講座「共生するアジアの多文化社会」の企画として試写会と監督、ディレクターとの討論会を開催しました。試写会での反響も踏まえて編集作業の最終調整を終え、このほど第30回東京国際映画祭(10.25‐11.3)での上映が決定しました。

     

     

    詳細は下記をご覧ください。

     

    「第30回東京国際映画祭 | 僕の帰る場所」 

    http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=39

     

    「日本とミャンマーを舞台にした映画『僕の帰る場所』(英題)Passage of Life」

    http://www.passage-of-life.com

     

     

     

    西北大学及び陝西師範大学(中華人民共和国)との学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結

    2017/06/09 その他その他

     このたび片峰学長が中華人民共和国の西安を訪問し,2017年6月4日(日)には西北大学と,6月5日(月)には陝西師範大学と,学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結しました。

     

     西北大学での調印式では,本学側から中村則弘多文化社会学部長及び楊暁安同学部教授が,西北大学側から湯玉明国際交流興合作処長,王国棟同副処長,段建軍文学部長らが立ち会い,片峰学長と郭立宏学長が学術交流協定及び学生交流に関する覚書に署名しました。

     

     陝西師範大学での調印式では,本学側から中村則弘学部長及び楊暁安教授が,陝西師範大学側から張凌雲国際交流興合作副処長,李娟國際交流與項目管理科長らが立ち会い,片峰学長と程光旭学長が学術交流協定及び学生交流に関する覚書に署名しました。

     

     片峰学長は陝西師範大学での調印式の後,「Educational Reform in Nagasaki University」と題して学生や教職員に対して講演を行いました。

     

     長崎大学と両大学はこれまでも研究者の交流がありましたが,今回の協定及び覚書の締結により,学生の交換留学やフィールドワークの実施先として更なる交流の活性化が期待されます。

     

    • 西北大学との調印式

     

    • 陝西師範大学との調印式

    多文化社会学部のキャリア教育

    2017/01/15 その他その他

    長崎大学広報誌「Choho No.58(冬季号:2017年1月発行)」で、多文化社会学部のキャリア教育に関する記事が掲載されています。是非ご覧ください。

    学部別のキャリア教育「多文化社会学部:一日一社の企業紹介と業界案内」(PDF版:1.1MB)

     

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