研究活動

    紀要「多文化社会研究」

    本学部が発行している紀要に掲載された研究論文や活動成果などをご覧いただけます。

    Volume 2(2016年3月)

    主語対非主語の非対称性が示す言語多様性と言語普遍性 ―優位効果とComp-痕跡効果に関する通言語的考察―
    山本 将司、稲田 俊明

    グローバル化する食文化と ローカリティの変容
    滝澤 克彦

    食をめぐる異なる価値との共生 ―グローバル化の中のハラールとローカリティ―
    富沢 寿勇

    「生活の質」としての在来知―原発事故避難地域におけるニホンミツバチの伝統養蜂をめぐって―
    佐治 靖

    変動する東アフリカ牧畜社会の食と記憶
    波佐間 逸博

    編集後記
    正本 忍

    Volume 1(2015年3月)

    『多文化社会研究』創刊号の発刊にあたって
    佐久間 正

    長崎大学多文化社会学部への期待 ~多文化関係性から歴史を捉え、文化を創造すること~
    平野 健一郎

    多文化状況を前景化する ~長崎からの発信~
    増田 研

    海外の多文化状況から日本を考える ~カメルーン、中国、ブラジル、沖縄の調査経験から~
    渡邊 欣雄

    EU研究の魅力 ~多文化の尊重と統合への挑戦~
    児玉 昌己

    社会学の視点から多文化社会を問い直す ~方法論的トランスナショナリズムの射程~
    西原 和久

    近世フランスにおける国王役人の人事管理 ~騎馬警察隊員の転任~
    正本 忍

    The Dynamics of the Political Dimensions of Marine Space
    Compel Radomir

    ハバナ出土の東洋磁器
    野上 建紀、エスピノサ, エラディオ テレロス

    編集後記
    広瀬 訓

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