研究活動

    紀要「多文化社会研究」

    本学部が発行している紀要に掲載された研究論文や活動成果などをご覧いただけます。

    Volume 4(2018年3月)

    地球環境条約の「実効性」概念の諸相―概念の多義性の分析と評価―(1)
    川本 充

    「多みんぞくニホン」のかたち―多文化「共創」社会の実像―
    南 誠

    「多みんぞくニホン」の歴史と境界文化
    南 誠

    多様性を活力に変え、格差社会の分断を防ぐ多文化共創社会
    川村 千鶴子

    「移動する子ども」という記憶と温又柔
    川上 郁雄

    華僑華人-グローバルとローカルのダイナミズム
    王 維

    グローバルスタディの視点からの華僑華人史研究に向けて
    濱下 武志

    泉州音乐与戏曲在海外的流播及移民的角色
    王 连茂

    Studying the Chinese Overseas
    Wang Gungwu

    陶磁器からみる長崎と海外とのモノ交流-肥前磁器と「唐人」、「唐船」の関わりについて-
    野上 建紀

    歴史で見る長崎と福建華僑ネットワーク
    廖 赤陽

    年中行事と習俗からみる長崎華僑の特色
    曽 士才

    長崎から横浜へ・横浜中華街の変貌:広東系老華僑から福建系新華僑へ
    陳 天璽

    現代イランにおけるイスラーム言説と科学知の併存―環境分野におけるイスラーム議論を中心に―
    阿部 哲

    子ども虐待問題における文化相対主義的アプローチをめぐる一考察―ジル・E・コービンの議論を手がかりに―
    見原 礼子

    Changing Church-state Relations in Colonial and Post-colonial Hong Kong
    Ng Ka Shing

    Globalization of Sea Area of Northeastern Asia in 14-16th Centuries: Focusing on the Japanese Pirates
    Kim Kang Sik

    中立のディスクール 第二次大戦期スイスのラジオ・ニュース「世界クロニクル」の政治-文化的位置
    葉柳 和則

    ことばの本質を探る言語学的アプローチ
    西原 俊明

    Insights into the Field of Applied Linguistics: An Interview with Rod Ellis
    Cutrone, Pino

    漢語疑問句類型辨別的聲學特征–對漢語三組疑問句區別手段的實驗分析
    楊 曉安

    C削除とフェイズ性の継承 : A’移動にもたらす帰結
    谷川 晋一

    コーパスを用いた母語話者による動詞の使用実態の考察と教育的示唆―動詞recommend を例として―
    林田 朋子、西原 俊明

    time-away 構文の特徴について―意味的特徴を中心として―
    西原 俊明

    グローバル人材・キャリア教育の現状と課題
    森川 裕二

    グローバル人材育成への挑戦とキャリア教育の課題
    源島 福己

    多文化社会学部における就職支援プログラムの実施状況と課題―就職決定学生のアンケート結果から―
    白井 章詞

    新刊紹介
    野上 建紀、葉柳 和則、鈴木 英明

    海外フィールドワーク実習 2年間の実践をふりかえる
    増田 研

    アフリカで学部生がフィールドワークすることの意味 ザンジバルにおけるフィールド実践とそのコンテンツ展開
    増田 研

    ザンジバルにおけるフィールドワーク指導 コーチングフェローによる指導実践の報告
    阿部 哲、寺野 梨香、牛久 晴香

    朝鮮半島から見た東アジアと日本の「平和」―韓国平和ゼミの視点―
    森川 裕二

    「ナヌムの家」を訪れる
    近江 美保

    Volume 3(2017年3月)

    21世紀の「難民問題」 ―人道危機への向き合い方―
    見原 礼子

    難民・内戦・テロ ―全てがつながる時代に共生を考える―
    内藤 正典、見原 礼子

    シリア内戦と難民問題再考 ―「人の移動」から考える―
    宇野 昌樹

    地中海を渡るアフリカ難民の検討 ―アフリカの角の事例から―
    眞城 百華

    グローバル世界をつなぐ長崎・中国 ―記憶の共同体を目指して―
    森川 裕二

    「グローバルヒストリーのなかの長崎」
    入江 昭

    「国際文化関係史と長崎・平戸」
    平野 健一郎

    「長崎と中国、孫文を中心に」
    李 廷江

    新たな〈学〉としての「多文化社会学」に向けて
    首藤 明和

    モダニティのグローバリゼーション論に向けて ―社会学の存在論的、認識論的前提に対する批判的検討から―
    首藤 明和

    国際関係理論の<社会科学>化への課題 ―存在論・認識論・方法論の時空論的な架橋と応用について―
    森川 裕二

    宗教の越境と文脈 ―宗教的ダイナミズムをめぐる存在論的・認識論的前提の批判的検討を通した超域的議論のための方法論的考察―
    滝澤 克彦

    東南アジア・ASEAN の可能性と日本の関わり ―たとえばグローバル化するフィリピンの例から考える
    清水 展

    コロンビアに渡った東洋磁器
    野上 建紀、エスピノサ・エラディオ・テレロス

    オーヴェルニュ地方における新生マレショーセ創設時の隊員採用(1720~1722年)
    正本 忍

    ガーナ産手工芸品をめぐる文化横断的な取引関係 ―外国企業と仲介業者の関係構築と衝突の事例に着目して―
    牛久 晴香

    多文化社会学部における IELTS スピーキング対策に関する現状報告
    片岡 宜子

    新刊紹介
    増田 研、滝澤 克彦、Wang Wei、鈴木 英明、波佐間 逸博

    多文化社会学部における イレギュラー教育実践
    増田 研

    多文化社会学部アフリカハウス
    増田 研

    シルクロード音楽の旅:楽器を通して 講演&コンサート
    王 維

    「長大多文化方式」での弁護士と学生との交流 ―レクチャー&ワークショップ(グループ討論)
    賽漢 卓娜

    編集後記
    鈴木 英明

    Volume 2(2016年3月)

    主語対非主語の非対称性が示す言語多様性と言語普遍性 ―優位効果とComp-痕跡効果に関する通言語的考察―
    山本 将司、稲田 俊明

    グローバル化する食文化と ローカリティの変容
    滝澤 克彦

    食をめぐる異なる価値との共生 ―グローバル化の中のハラールとローカリティ―
    富沢 寿勇

    「生活の質」としての在来知―原発事故避難地域におけるニホンミツバチの伝統養蜂をめぐって―
    佐治 靖

    変動する東アフリカ牧畜社会の食と記憶
    波佐間 逸博

    編集後記
    正本 忍

    Volume 1(2015年3月)

    『多文化社会研究』創刊号の発刊にあたって
    佐久間 正

    長崎大学多文化社会学部への期待 ~多文化関係性から歴史を捉え、文化を創造すること~
    平野 健一郎

    多文化状況を前景化する ~長崎からの発信~
    増田 研

    海外の多文化状況から日本を考える ~カメルーン、中国、ブラジル、沖縄の調査経験から~
    渡邊 欣雄

    EU研究の魅力 ~多文化の尊重と統合への挑戦~
    児玉 昌己

    社会学の視点から多文化社会を問い直す ~方法論的トランスナショナリズムの射程~
    西原 和久

    近世フランスにおける国王役人の人事管理 ~騎馬警察隊員の転任~
    正本 忍

    The Dynamics of the Political Dimensions of Marine Space
    Compel Radomir

    ハバナ出土の東洋磁器
    野上 建紀、エスピノサ, エラディオ テレロス

    編集後記
    広瀬 訓


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