学部紹介
教員紹介
山下 龍

日本とオランダの文化・歴史、言語を探究する
山下 龍(やました・のぼる)
ライデン大学(オランダ)人文学部修士。
専門分野は、日欧比較文化・現代社会論、西欧文化史、日本文化史、オランダ語教育、KLMオランダ航空勤務、平戸市国際交流員を経て、長崎大学言語教育研究センター。
⇒研究歴等の詳細へ
Q.ご自身の研究を紹介してください。
日本とオランダの比較文化
日本とオランダの比較文化を研究しています。具体的には、特性の日本の歴史と文化に対象を絞り、オランダ文化と比較させることで、これまで光の当たらなかった歴史的・文化的側面を明らかにしたいと考えています。
また、現在は、日本人を対象としたオランダ語教育にも取り組んでいます。
また、現在は、日本人を対象としたオランダ語教育にも取り組んでいます。
Q.どのような授業になりますか。
専門科目「オランダ語・日蘭比較文化・オランダ現代社会論」
オランダ語に関する言語教育科目は、他の大学にはない長崎大学独自の講義もので、この講義のために作成した資料を使います。「オランダ語I・II」では、基本の文法を会話に取り入れることで、自然にオランダ語の文法を身に付けることを目指します。
中級レベルの「オランダ語III・IV」では、初級で身に付けた、聴く・話す・書く力に加え、長文の読解や作文にも取り組みます。
「オランダ語V」では、さらに講義のレベルを上げ、ライデン大学への留学準備をします。これらの講義では、言語の習得に終始することなく、広くオランダの文化等について学ぶことができます。
「日蘭比較文化」と「オランダ現代社会論」の2つの講義は、国際社会の共通言語である英語で行います。講義では、現代のオランダ社会と日本の社会を比べることを通して、オランダの現代社会の理解を得ることができ、オランダで留学するために必要な知識を得ることもできます。講義では、政治、教育、移民制度、ワーク・ライフ・バランスなどについて論じます。
講義で発表をすることを通して、他の学生と議論などもしますので、外国の大学での留学に慣れるための機会でもあります。
中級レベルの「オランダ語III・IV」では、初級で身に付けた、聴く・話す・書く力に加え、長文の読解や作文にも取り組みます。
「オランダ語V」では、さらに講義のレベルを上げ、ライデン大学への留学準備をします。これらの講義では、言語の習得に終始することなく、広くオランダの文化等について学ぶことができます。
「日蘭比較文化」と「オランダ現代社会論」の2つの講義は、国際社会の共通言語である英語で行います。講義では、現代のオランダ社会と日本の社会を比べることを通して、オランダの現代社会の理解を得ることができ、オランダで留学するために必要な知識を得ることもできます。講義では、政治、教育、移民制度、ワーク・ライフ・バランスなどについて論じます。
講義で発表をすることを通して、他の学生と議論などもしますので、外国の大学での留学に慣れるための機会でもあります。
【PHOTO】オランダ語のテキスト
Q.メッセージをお願いします。
多文化社会学部でしっかり英語を身に付け、さらにオランダ語を学ぶことにより、オランダを欧州の入り口として、そこから世界を学ぶことができます。日本に1つしかないこのコースでは、1575年に創立された伝統あるライデン大学に留学ができます。ヨーロッパの現代社会を知り、オランダでの学生生活も経験してほしいと思います。