学部紹介


    カリキュラム

    4つの力

    グローバル人材が身につけるべき能力として、私たちは「ことばの力」、「調べる力」、「知識と考える力」、「行動力」の4つを考えています。

    多文化社会学部の4つの力

    ことばの力

    「ことばの力」とは「高度の外国語運用能力とコミュニケーション能力」です。それを実現するために多文化社会学部では英語モジュールおよび中国語モジュールを用意し、とりわけ英語については、一年次の前期に集中的な学習時間を確保するようにしています。

    多文化社会学部の英語学習については、CHOHOのこちらのページ(PDF)もお読みください。
    西原俊明先生とカトローニ・ピノ先生のメッセージを読むことができます。

    調べる力

    「調べる力」とは、フィールドにおけるリサーチスキルのことです。多文化社会学部ではデータ収集と問題整理、問題発見、調査の企画と実施を行うためのスキルを身につけられるようにします。

    知識と考える力

    「知識と考える力」は、すなわち「多文化状況と文化多様性の意義を理解できる力」のことで、多文化社会学部では一年次より学部モジュール6科目、共通基礎モジュール18科目、専門モジュールおよそ40科目を設定しています。

    行動力

    「行動力」は、リーダーシップやパートナーシップ、あるいは実行力と言い換えることができます。これらは、教室での勉強だけでは身につけられません。多文化社会学部では全学生に短期留学を必須化するとともに、中長期の留学や海外でのフィールドワーク、インターンシップを推奨しています。

    多文化社会学部での4年間の学びについては、CHOHOのこちらのページ(PDF)もご参照ください。

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