学部紹介

    教員紹介

    山下 龍

    日本とオランダの文化・歴史、言語を探究する

    山下 龍(やました・のぼる)
    ライデン大学(オランダ)人文学部修士。
    専門分野は、日欧比較文化、西欧文化史、オランダ語教育、英語教育。
    KLMオランダ航空勤務、平戸市国際交流員を経て、長崎大学言語教育研究センター。

    Q.ご自身の研究を紹介してください。
    日本とオランダの比較文化
    ライデン大学で日本学を学び、1992年に来日しました。
    その後、日本の歴史と文化を研究しながら日蘭比較文化と言語の探究を深めてきました。
    現在は、比較文化の研究と日本人を対象としたオランダ語教育に取り組んでいます。
    Q.どのような授業になりますか。
    専門科目「オランダ語I・II・III」
    オランダ語は、他の大学にはない長崎大学独自の講義で、この講義のために作成した資料を使います。「オランダ語I」では、基本の文法を会話に取り入れることで、自然にオランダ語の文法を身に付けることを目指します。
    中級レベルの「オランダ語II」では、初級で身に付けた、聴く・話す・書く力に加え、長文の読解や作文にも取り組みます。
    「オランダ語III」では、さらに講義のレベルを上げ、ライデン大学への留学準備をします。これらの講義では、言語の習得に終始することなく、広くオランダの文化等について学ぶことができます。

    【PHOTO】オランダ語のテキスト

    Q.メッセージをお願いします。
    多文化社会学部でしっかり英語を身に付け、さらにオランダ語を学ぶことにより、オランダを欧州の入り口として、そこから世界を学ぶことができます。日本に1つしかないこのコースでは、1575年に創立された伝統あるライデン大学に留学ができます。ヨーロッパの現代社会を知り、オランダでの学生生活も経験してほしいと思います。

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