研究活動

    研究プロジェクト

    平成24年度~平成30年度採択の多文化社会学部の教員が研究代表者である、科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金の一覧です。

    平成30年度採択

    基盤研究A(一般)

    研究代表者 研究課題
    増田 研 東アフリカにおける未来の人口高齢化を見据えた福祉とケア空間の学際的探求

    基盤研究B(一般)

    研究代表者 研究課題
    細田 尚美 アジア系「湾岸アラブ諸国型移民二世」のシティズンシップと生存戦略の研究

    基盤研究C(一般)

    研究代表者 研究課題
    谷川 晋一
    (2023年転出)
    ラベル付け理論の精緻化と動詞句内主語構文の統語的分析
    コンペル・ラドミール 終戦後の日本統治制度改革の再検討―安全保障、軍・民関係、言語邂逅の視点から

    平成29年度採択

    基盤研究B(一般)

    研究代表者 研究課題
    野上 建紀 陶磁器流通からみるグローバル化の世界史-日本・アジア・中南米をフィールドに-

    基盤研究B(海外学術調査)

    研究代表者 研究課題
    滝澤 克彦
    (2024年転出)
    モンゴルをとりまくエスノスケープとアイデンティティの重層的動態に関する実証的研究

    若手研究B

    研究代表者 研究課題
    グラジディアン マリア
    (2018年転出)
    宝塚歌劇の質的変遷-地域芸能からグローバルなマスメディアへ

    平成28年度採択

    基盤研究B(一般)

    研究代表者 研究課題
    葉柳 和則 ナチス時代のスイスと精神的国土防衛-「順応と抵抗」をめぐる文化の政治を軸に

    基盤研究B(海外学術調査)

    研究代表者 研究課題
    波佐間 逸博
    (2021年転出)
    アフリカン・シティズンシップの解明:ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性

    基盤研究C

    研究代表者 研究課題
    木村 直樹 戦功書上から由緒へ-兵からみる兵農分離、九州北部分散所在型武家文書を事例に
    池田 幸恵
    (2017年転出)
    宣命における和漢混淆の実態解明
    正本 忍 絶対王政期フランスの官僚制再考:マレショーセに見る売官制廃止の挑戦
    才津 祐美子 かくれキリシタンの近代における変化と文化遺産化に関する民族学的研究

    若手研究B

    研究代表者 研究課題
    鈴木 英明
    (2018年転出)
    20世紀前半ペルシア湾における「奴隷解放調書」の研究

    平成27年度採択

    基盤研究B(海外学術調査)

    研究代表者 研究課題
    首藤 明和
    (2020年転出)
    中国の越境的移動・境界侵犯・異種混交より生成する新しい「社会」に関する実証研究

    基盤研究C

    研究代表者 研究課題
    カトローニ ピノ 日本人英語学習者における聞き手語用論的能力の発達メカニズム
    森川 裕二 東アジア地域形成と「小国」行動原理の相互浸透モデルに関する研究―ラオスを事例に

    挑戦的萌芽研究

    研究代表者 研究課題
    葉柳 和則 第二次大戦期スイスのラジオ戦争-フォン・ザリスのニュース「世界年代記」を事例に

    若手研究B

    研究代表者 研究課題
    南 誠 中国帰国者の包摂と排除に関する総合的研究:境界文化の日中比較を手がかりに

    平成26年度採択

    基盤研究C

    研究代表者 研究課題
    野上 建紀 アジア・太平洋海域における有田焼交易ネットワークの考古学的研究

    若手研究B

    研究代表者 研究課題
    滝澤 克彦
    (2024年転出)
    現代モンゴルにおける人と宗教の移動に伴う新たな共同体形成に関する宗教社会学的研究
    見原 礼子
    (2021年転出)
    ヨーロッパの多文化社会における子どもへの性的虐待防止に関する社会学的研究
    コンペル・ラドミール 戦時戦後史における日本と沖縄の関係の再検討ー引揚・復員・占領コスト・文化解語
    小松 悟 長期観察データの整備を通じた太陽光発電を利用した農村電化事業の評価

    研究活動スタート支援

    研究代表者 研究課題
    才津 祐美子 生きている信仰・カクレキリシタンの文化遺産化と世界遺産の影響に関する民俗学的研究
    鈴木 英明
    (2018年転出)
    奴隷制廃止の世界史的研究ーペルシア湾側アラビア半島を事例にしてー

    平成25年度採択

    基盤研究B(海外学術調査)

    研究代表者 研究課題
    増田 研 東アフリカにおける「早すぎる高齢化」とケアの多様性をめぐる学際的研究

    基盤研究B(一般)

    研究代表者 研究課題
    葉柳 和則 20世紀スイスの国民統合と文化の政治ーチューリッヒ劇場をめぐる諸言説を手がかりに

    基盤研究C

    研究代表者 研究課題
    波佐間 逸博
    (2021年転出)
    ウガンダ-ケニア国境地帯の政治的暴力と身体表現の関係
    池田 幸恵
    (2017年転出)
    宣名に使用される字音語についての再検討

    挑戦的萌芽研究

    研究代表者 研究課題
    佐久間 正
    (2018年退職)
    戦争記憶の表象における社会的マイノリティの位置:長崎をフィールドとして
    王 維 観光地の文化的魅力を構成する次元に関する研究ーイロケ、アジケ、ヒトケの視点から

    平成24年度採択

    挑戦的萌芽研究

    研究代表者 研究課題
    葉柳 和則 メモリー・スタディーズのモデル構築 に向けた領域横断的研究:東アジアを事例として
    ページトップへ
    • YouTube チャンネル
    • 長崎大学多文化社会学部 進学説明会
    • 長崎大学多文化社会学部パンフレットダウンロード
    • 留学について
    • 「国際学寮ホルテンシア」について
    • 卒業後の進路
    • KEY Program
    • 長崎大学多文化社会学部 オランダ特別コース
    • 長崎大学多文化社会学部 オランダライデン大学留学について
    • 長崎大学多文化社会学部 オランダ特別コース卒業生の声
    • 長崎大学多文化社会学部・研究科 公式X(旧:Twitter)
    • 長崎大学多文化社会学部・研究科 Instagram