重点研究課題 【イベント】

    公開講演会:エドワード・A・オルパーズ氏 “The Indian Ocean Slave Trade from Africa”

    2017/11/28

    日時:2017年11月30日(木)10:30~12:00

    会場:長崎大学文教キャンパス(グローバル教育・学生支援棟4階 文教スカイホール)

    言語:英語(通訳なし)

    主催:科研基盤B「地中海型奴隷制度の史的展開とその変容-隷属の多様性をめぐる比較史的研究」

    後援:長崎大学重点研究課題「リスク社会」を生き続けるための人文社会科学の超域的研究拠点形成

     

    概要:

     Edward A. Alpers先生はアフリカ史研究、特に18-19世紀転換点におけるモザンビーク社会の変容(世界経済への包摂、植民地化の進展、それに伴う奴隷や象牙交易の興隆、それらによる現地社会の変容)に関する研究を皮切りに、その後、インド洋海域世界における奴隷交易や奴隷制の問題をアフリカン・ディアスポラとして捉え、大西洋世界と比較・連関させながらご研究を進めるなど、現在に至るまでこれらの分野における第一人者として活躍されていらっしゃいます。今回の講演会では、インド洋におけるアフリカ人奴隷交易をテーマにご講演される予定です。

     

     

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