Q&A -カリキュラムについて-

    多文化社会学部では、どのようなことが学べますか。

    政治、法律、経済、経営などの社会科学系や世界の各地域の多様な社会、歴史、宗教などの人文学系に関する知識及び考え方を習得できるカリキュラムとなっています。

    また、卒業時にTOEFL PBT 600点又はTOEFL iBT 100点という高度の英語力を達成目標として設定していますので、4年一貫の徹底的な英語教育も行うとともに、授業の約半数は英語で実施されます。

     

    英語以外の外国語の受講について教えてください。

    教養教育の初習外国語において、中国語、韓国語、ドイツ語及びフランス語の中から1つを選択し履修することになっています。また、多文化社会学部の専門教育において中国語及びオランダ語(オランダ特別コースは必須)を受講することができます。

    「Transition Program」とは何ですか。

    1年次前期(半年間)に、7つの英語科目と3つの大学の学びへの導入科目を集中的に受講するプログラムです。この時期の集中的な英語学習を通して、大学の専門科目を「英語で学ぶ」ための力を身に付けつつ、導入科目である「教養ゼミナール」などの3科目を受講して、「高校における勉強」から「大学における探求」への移行を実現します。

    更に、集中的な英語の学習により、1年次の10月には、TOEFL PBT 500点以上又はTOEFL iBT 61点以上のスコアの取得を目標とします。なお、入学時の英語力が基準(TOEFL PBT 500点、TOEFL iBT61点、TOEIC730点又は実用英語技能検定(英検)準1級)を上回っている学生については、国内外でのインターンシップなど、特別プログラムを用意します。

     

    「Transition Program」の集中的な英語の学習とは、具体的にどのようなことを行いますか。

    1年次前期に、毎週7科目の英語の授業を行うほか、英語合宿、TOEFL対策のための夏期集中講座、外国語によるコミュニケーション能力の向上を図るために外国語で会話する英語カフェへの参加などを行います。

    「Transition Program」でTOEFL PBT 500点以上又はTOEFL iBT 61点以上の目標を達成できなかった場合はどうなりますか。

    1年次後期からの授業は受講することができますが、1年次終了時点でTOEFL PBT 500点以上又はTOEFL iBT 61点以上の目標を達成できない場合は、2年次以降の英語で開講される科目(英語モジュール科目を除く。)の履修を認められないという制限が課されます。したがって、この目標を達成するためには、自学自習システム(CALLシステム)や英語カフェを利用して、英語力の向上を図る必要があります。目標が達成できなければ、2年次以降も英語合宿、夏期集中講座、英語カフェに参加しなければなりません。

    グローバル社会コース、社会動態コース、共生文化コースに所属するのは何年次からですか。

    3年次からの所属になります。

    2年次に開講される共通基礎モジュールの選択により、コースが決定されます。

    進級要件や卒業要件はどうなっていますか。

    卒業に必要な単位数は129単位です。

    進級要件や卒業要件に関する詳細については、このWebサイトで今後お知らせする予定です。

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