Q&A -留学について-

    海外留学の具体的な内容を教えてください。

    多文化社会学部では、短期留学、中・長期留学、海外フィールドワークなどを実施し、様々な形で学生を海外に派遣します。これまで実績は「留学プログラム」及び多文化社会学部パンフレット(PDF版)をご覧ください。

     

    【短期留学】

    英語をはじめとする外国語能力の向上と異文化交流への関心を図るため、原則として学生全員が、1年次から2年次にかけて3-4週間程度、提携先の海外の大学での語学プログラムに参加します。

     

    【中期・長期留学】

    学部で学んだ専門知識を海外において更に展開し、短期留学では得難い自立した生活者としての体験を通して自己認識を深めることを目的としています。大学間交流協定に基づく交換留学制度を利用し、2年次の秋以降に半年から1年間、留学します。

    「グローバル社会コース」と「オランダ特別コース」は必修であり、グローバル社会コースは欧米等の英語圏を中心とした大学に、オランダ特別コースはライデン大学に、それぞれ留学することになります。

    「社会動態コース」と「共生文化コース」でも、学生の希望により、英語圏や中国語圏の大学へ留学することができます。

     

    【海外フィールドワーク実習】

    アジアやアフリカからフィールドを選定し、他者と出会い協働作業をする中で、グローバル時代の社会人として必要なコミュニケーション能力と専門知識を得ることを目的としています。中期・長期留学に準じるものとしてフィールドワークモジュール科目で実施します。

     

    中期・長期留学に必要な英語力はどの程度でしょうか?

    多文化社会学部では、中期・長期留学の要件として、TOEFL PBT 550点以上、TOEFL iBT 79点以上又はIELTS6.0以上が必須となります。更に、留学前までの成績で一定の基準を満たす必要があります。

    留学に際し、奨学金などの経済支援はありますか。

    留学の際の経済支援の状況は、「留学プログラム」のページに掲載しています。

    更に長崎大学全体でも海外留学奨学金制度を整備しています。詳細については、長崎大学WEBサイトに掲載しておりますので、次のURLでご確認ください。

    http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/news/news1436.html

     

    留学先の大学で授業料は必要ですか。

    中期・長期留学は、大学間交流協定に基づく交換留学のため、留学先での授業料は免除されます。ただし、本学での授業料の納入は必要です。

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