学部からのお知らせ
佐藤靖明准教授が第13回国際バナナシンポジウムにてISHS記念メダルを受贈
2026/09/11 トピックス
2026年8⽉26⽇、第13回国際バナナシンポジウムにおいて、共同コンビナーを務めた本学部の佐藤靖明准教授に、国際園芸学会(International Society for Horticultural Science: ISHS)から記念のISHSメダルが贈られました。
2026年8⽉23⽇から28⽇にかけて、第32回国際園芸学会議(The 32nd International Horticultural
Congress, IHC2026)が国⽴京都国際会館で開催され、そのプログラムの⼀つとして、8⽉26⽇・27⽇に第13回国際バナナシンポジウムが⾏われました。
同シンポジウムには世界各地から多様な分野のバナナ研究者が集まり、2⽇間にわたって、以下の4つの⼝頭発表セッションとポスターセッションで研究成果の発表と活発な議論が⾏われました。
〇ファーミングシステムの多様性:持続可能なバナナ⽣産に向けて
〇バナナの品種多様性の社会経済的・⽂化的重要性
〇育種による多様性の拡⼤
〇遺伝的多様性評価のための新たな分析⼿法
本シンポジウムでは、佐藤准教授とSebastien Carpentier⽒(Alliance of Bioversity International and
CIAT,Belgium)が共同コンビナーを務めました。両⽒は⼤会組織委員会と連携しながら科学委員会を組織し、シンポジウムの趣旨や主要テーマの設定、セッション構成、発表要旨の審査・とりまとめ、プロシーディング刊⾏に向けた調整、若⼿研究者を対象とした奨励賞の選考など、シンポジウムの企画・運営に携わりました。
今後、本シンポジウムで発表された研究成果を収録したプロシーディングが、国際園芸学会の学会誌
『ActaHorticulturae』で刊⾏される予定です。
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