学部・研究科からのお知らせ

    多文化社会学部の岩本准教授が長崎新聞社「NR」に掲載されました!

    2020/11/09 トピックス

    長崎新聞社が毎月1回発行する情報誌「NR」に本学部の岩本准教授の研究が紹介されました!。
    13世紀から20世紀まで、現在の中東、北アフリカ、南東欧ヨーロッパを支配し、グローバルな文化交流の促進に貢献したオスマン朝の歴史を、古文書記録に登場する遊牧民に焦点をあてて研究しております。
    今回は研究内容や大学での様子を取材していただきました。

    2020年11月現在、多文化社会学部学務係の窓口にて「NR」を配布しておりますので、興味のある方はぜひお手に取っていただけますと幸いです。

    日本学術会議シンポジウム「Withコロナの時代に考える人間のちがいと差別 ~人類学からの提言~」で本学部増田准教授が講演されました。

    2020/10/27 トピックス

     日本学術会議シンポジウム「Withコロナの時代に考える人間のちがいと差別 ~人類学からの提言~」(2020年10月11日オンライン開催)で本学部増田准教授が講演されました。

     外部サイト(YouTube)でご覧になれます。

     

    【講演タイトル】健康希求行動が生み出す差別

     

     動画はこちら

     

     増田研准教授のプロフィールはこちら

    NHK「所さん!大変ですよ」に本学部の増田准教授が出演します(10月22日放送)

    2020/10/19 トピックス

     

    10月22日(木)19時30分からNHKの番組「所さん!大変ですよ」に、本学部増田研准教授が、”アフリカで日本製タイルを見つけた男”として出演します(リモート収録)。ザンジバルでのタイル発見の経緯などが紹介されますので、ぜひご覧ください。

     

    【放送日時】10月22日(木)19時30分~19時57分

     

    【番組名】「所さん!大変ですよ~あなたの知らないニッポンが見える~」

     

    【出演者】多文化社会学部 増田研准教授

     

     増田研准教授プロフィールはこちら

     

    「所さん!大変ですよ」の番組情報はこちら

     

    長崎大学公開講座『~事業主と労働者双方の皆さんと一緒に考えるハラスメント講座~パワーハラスメントの防止対策・認定・手続き』を開催

    2020/09/14 トピックス

     

    長崎大学公開講座の一つとして、『~事業主と労働者双方の皆さんと一緒に考えるハラスメント講座~パワーハラスメントの防止対策・認定・手続き』と題し、以下の通り講座を開催いたします。どうぞ奮ってご参加ください。

     

    【日 時】2020年11月28日(土)13:30~16:30

     

    【会 場】長崎大学文教キャンパス総合教育研究棟3階 多文化社会学部31講義室
        (長崎市文教町1-14)

     

    【講 師】多文化社会学部 河村有教准教授(法学研究者)

     

    【受講料】無料

     

    【申込期間】2020年10月1日(木)~11月20日(金)

     

    【申込先(メール)】北地区事務課(多文化社会学部)総務第一係 E-mail:hss_soumu●ml.nagasaki-u.ac.jp
    ※●を@に置き換えて送信してください

     

    詳細については長崎大学公開講座HPをご覧ください。

     

    2020年度版多文化社会学部,大学院多文化社会学研究科のパンフレットを公開しました。

    2020/08/06 トピックス

    パンフレットは以下の表紙からご覧ください。

     

     

    多文化社会学部
    (デジタルパンフレット)
    大学院多文化社会学研究科 (修士課程)
    (PDF, 5MB)
    (PDF版 (12MB) はこちらをクリック)
     

     

    共同研究成果書籍「平和の翼と波を広げる―現在・過去・未来̶」が刊行されました

    2020/07/27 トピックス

     

     2019年12月に行われた長崎大学と国際基督教大学両大学による公開シンポジウム「平和の翼と波を広げる―現在・過去・未来̶」での研究成果をまとめた書籍が、2020年7月20日に刊行されました。

     両大学は、2019年3月に包括的連携協力に関する協定を締結し、共同プロジェクトを開始しました。今回のシンポジウムはその一環として、「グローカリゼーション研究と持続可能な開発」、過去の記憶としての「長崎歴史文化研究と世界遺産」、未来のシナリオとしての「平和研究と軍縮教育」の3分野に焦点を当てて開催されたものです。

     

     「平和の翼と波を広げる―現在・過去・未来̶」(出版社 長崎文献社HP)
    http://www.e-bunken.com/shopdetail/000000000394/

    2020年度版大学院多文化社会学研究科のパンフレットを公開しました。

    2020/03/31 トピックス

    パンフレットは以下の表紙からご覧ください。

     

    大学院多文化社会学研究科 (修士課程)
    (PDF, 5MB)

     

    多文化社会学研究科博士後期課程の紹介記事がCHOHO70号に掲載されました。

    2020/01/27 その他

    CHOHO70号(冬季号:2020年1月発行、PDFはこちら)の特集②「長崎大学NEWS」に、博士後期課程の紹介記事が掲載されました。掲載記事については、下記の画像をクリックしてご覧いただけます。

     

     

    ※長崎大学広報誌Choho Vol.70から

     

    「長崎大学広報誌CHOHO」(長報)は、長崎大学が発行する市民向け情報誌です。以下のURLより最新号及びバックナンバーをご覧いただけます。http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/publicity/index.html

    フィリピンフィールドスタディ報告会を開催します。

    2019/11/05 トピックス

     

     長崎大学多文化社会学部の賽漢卓娜ゼミと見原礼子ゼミは、2019年9月から10月にかけて、フィリピンでのフィールドスタディを合同で実施しました。
    主な訪問先は、JFC(Japanese Filipino Children)及びフィリピン人母親、人身売買の被害者、ストリートチルドレンへの支援団体、そして子ども保護政策を立案する政府機関です。
    このたび、学生たちが主体となった報告会を以下の要領で開催いたしますのでご案内申し上げます。

     

    【日 時】2019年11月22日(金)18:00~19:00

     

    【会 場】長崎大学グローバル教育研究棟G-38教室
        (長崎市文教町1-14 グローバル教育・学生支援棟3階)

     

    【対 象】長崎大学教職員・学生,一般

     

    【主 催】長崎大学多文化社会学部 賽漢卓娜ゼミ・見原礼子ゼミ

     

    【その他】入場は無料です。事前申し込みも不要です。

     

    【お問合せ先】長崎大学多文化社会学部 見原礼子研究室
           E-mail:rmihara@nagasaki-u.ac.jp

     

    画像をクリックするとPDFが開きます。

     

    多文化社会学部シンポジウム「アフリカのレジリエンス―現代社会の困難を克服する創造性とフィールドワーク主義」を開催します。

    2019/11/05 トピックス

    日時:2019年11月16日(土)13:00~18:00

    場所:長崎大学 グローバル教育/学生支援棟3階G3-A

    参加費:無料

    問い合わせ先:波佐間逸博(長崎大学多文化社会学部)

           Tel: 080-3376-4780 / Email:lobubuo@gmail.com

     

    *****プログラム*****

     

    趣旨説明:波佐間逸博(長崎大学)

     

    特別講演: ・松田素二(京都大学) 「人類の未来とアフリカの潜在力――集合的創造 

          性の可能性」

     

    研究発表: ・田原範子(四天王寺大学) ウガンダ・西ナイル地域・アルル人における死

          と儀礼―リチュアル・シティズンシップの可能性

     

         ・梅屋潔(神戸大学/ケープタウン大学) 【代読発表】アパルトヘイトと

          ゼノフォビアのレジリエンス―南アフリカのウーバー・ビジネスに見るエス

          ニシティとシティズンシップ

     

         ・波佐間逸博(長崎大学) ひとと動物のあいだのシティズンシップ―東アフリ

          カ・ナイル系カリモジョンクラスターの共振する他性

     

         ・榎本珠良(明治大学) 「レジリエンス」をめぐる批判論の検討 ・森口岳(東京

          農業大学) 臣民か、市民か―東アフリカの社会開発をめぐるレジリエンスと

          レジスタンス

     

    総合討論

     

    ***************

     

    本シンポジウムは、「アフリカン・シティズンシップの解明:ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性」2016~2020年度科研基盤(B)、および「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究―日本とアフリカの民族誌から」2019~2020年度南アフリカ(NRF)・日本(JSPS)二国間交流事業との協働によって開催されるものです。

     

    チラシ アフリカのレジリエンス

     

     


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