学部からのお知らせ

    【インターンシップ】学生がインターンシップ先で学生寮『ホルテンシア』紹介ページを作成。

    2021/09/13 学生の活動

     長期インターンシップに参加していた多文化社会学部の4年生 平井今日子さんが、インターンシップ先で学生寮『ホルテンシア』の紹介ページを作成しました。

     以下、作成した『ホルテンシア』紹介ページとインターンシップ体験談です。

         (画像をクリックすると拡大します。)

     

    ≪インターンシップ体験談≫

    体験したのは、専門的に見えて

    すべての業界に共通する大切な基本

     

    志望業界:メーカー、商業デベロッパー

     

     私のインターンシップ先は、パンフレットやカタログのデザイン・印刷、デジタルコンテンツ制作などを行う東京の会社です。

     校正や編集作業をお手伝いしながら、華やかに見える陰で地道に努力を続けるプロの仕事振りを尊敬の眼差しで見つめていました。

     そんな私が、本学部パンフレットの企画提案にチャレンジ。ページ構成を考え直し、その中の学生寮の紹介ページを実際に形にすることに。学生への取材やコピー作成を自分で行い、ページの大まかなレイアウトを考え、紙面のイメージをデザイナーに伝えてデザインしていただきました。

     痛感したのは「ゼロから作り上げる」「自分の考えを形にする」「スタッフや読み手に伝える」ことの難しさ。それでも的確なアドバイスをいただき、楽しく最後までやり遂げることができました。ちょっと専門的な内容でしたが、学んだすべてはどんな業界にも共通する大切なことばかり。今後の大学での学び、就活へとしっかり活かしていきたいと思っています。

     オランダ特別コース4年

    平井 今日子さん

     

    MORE INFORMATION

    学生寮『ホルテンシア』に関する詳細はこちら

    キャリア・就職に関する詳細こちら

    WILL2LIVE難民映画上映会 I AM ROHINGYA を開催いたします!

    2021/03/10 トピックス

    長崎大学学生団体STARsが、ロヒンギャ難民を題材にした映画の上映会をオンラインで実施いたします。

    イベントでは、ゲストスピーカ―を招いた講演会のほか、難民問題に関するミニ企画を予定しております。

    ぜひこの機会に、「難民」について一緒に考えてみませんか?

     

     

    【日時】2021年4月25日(日) 12:50~17:00(途中入退室可)

     

    【場所】オンライン開催(日本在住のどなたでも参加できます)

        完全予約制となっております。(先着100名)

        チラシのQRコードから申し込み(4月18日〆切)をお願いいたします。

     

    【スケジュール】

     12:50~13:00 開会式

     13:00~14:30 映画上映

     14:30~14:45 休憩(ミニ企画)

     14:45~15:45 トークセッション

     15:45~16:00 閉会式・休憩

     16:00~17:00 アフタートーク(希望者のみ)

     

    多文化社会学研究科修了生の記事が「英語教育」に掲載されました。

    2021/02/12 学生の活動

    多文化社会学研究科修士課程(言語多様性科目群)の1期生で、2019年度に修了された川添明子さん(長崎大学教育学部附属中学校英語科講師)の投稿記事「学校再開後の対面授業でもできるペアワーク ―書く力・読む力を強化するチャンスに―」が「英語教育」(2020年10月号)に掲載されました。

     

    「英語教育」(2020年10月号)(大修館書店オンライン)

    https://www.taishukan.co.jp/book/b529273.html

     

    川添さんは、研究科在学中、言語多様性科目群を主選択し、言語学の諸分野における知見をもとに英語指導法に関する研究に従事され、高等学校教諭専修免許状(英語)を取得されるとともに、「中学校期における英語発信能力の育成 ―英作文表現の効率化に向け、語彙がもつ『コア・イメージ』を活かした語彙指導・文法指導の実践―」をテーマに修士論文を執筆されています。論文内容の要旨は以下のURLよりご覧いただけます。

    http://www.hss.nagasaki-u.ac.jp/gradschool/thesis.html

    長崎新聞掲載のお知らせ

    2020/03/13 学生の活動

    ■多文化社会学部の入江 和祈さんの記事が長崎新聞に掲載されました。

    入江 和祈さん(共生文化コース 3年生)の核廃絶に係る記事が長崎新聞に掲載されました。

    掲載記事については、下記URLよりご覧いただけます。
    『名前に込めた平和の祈り 長崎大3年・入江和祈さん 若い世代 核廃絶「継承」』
    https://this.kiji.is/584677621244068961

    多文化社会学研究科博士後期課程の紹介記事がCHOHO70号に掲載されました。

    2020/01/27 トピックス

    CHOHO70号(冬季号:2020年1月発行、PDFはこちら)の特集②「長崎大学NEWS」に、博士後期課程の紹介記事が掲載されました。掲載記事については、下記の画像をクリックしてご覧いただけます。

     

     

    ※長崎大学広報誌Choho Vol.70から

     

    「長崎大学広報誌CHOHO」(長報)は、長崎大学が発行する市民向け情報誌です。以下のURLより最新号及びバックナンバーをご覧いただけます。http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/publicity/index.html

    多文化社会学部・多文化社会学研究科の学生が朝日新聞出版「AERA」に掲載されました。

    2020/01/07 学生の活動

     

     本学で核兵器廃絶・平和活動を行う、多文化社会学部4年次 中島 大樹さん・多文化社会学研究科1年次 光岡 華子さんの活動やメッセージが、朝日新聞出版「AERA (2019年12月9日刊行)」社会面『ローマ教皇来日フィーバーと「焼き場に立つ少年」』に掲載されました。(https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21551)

    短期留学の様子がアメリカの新聞に掲載されました。

    2019/09/21 学生の活動

    多文化社会学部では、今夏、アメリカの大学に1校、カナダの大学に2校、1年次生を3週間程度の短期留学に派遣しています。その内、ジェームズタウン・コミュニティ・カレッジ(アメリカ)に留学している学生達の様子が、地元新聞記事に掲載されました。

     

    2019/9/12

    https://www.post-journal.com/news/community/2019/09/japanese-students-from-nagasaki-university-visit-jcc/

    2019/9/14

    https://www.post-journal.com/news/local-news/2019/09/global-learning/

     

    その他、小学校訪問の様子が動画で公開されています。

    多文化生のフィールドワークが長崎新聞に掲載されました。

    2019/09/21 学生の活動

    長崎新聞の記事に、多文化社会学部生のフィールドワークの様子が掲載されました。

     

    掲載記事については、下記URLよりご覧いただけます。

    https://this.kiji.is/535108381830923361

     

    多文化社会学部の田村 絵里花さん、永江 早紀さんの記事がCHOHO68号に掲載されました。

    2019/07/09 学生の活動

     CHOHO68号(夏季号:2019年7月発行、PDFはこちら)の特別企画「長大生のターニングポイント」に、田村 絵里花さん(グローバル社会コース(現 国際公共政策コース)4年)及び永江 早紀さん(社会動態コース4年)の記事が掲載されました。
     掲載記事については、下記の画像をクリックしてご覧いただけます。

     

    多文化社会学部社会動態コース卒業生 二石 梨香さんの活動がCHOHO67号に掲載されました。

    2019/06/04 学生の活動

    以下は長崎大学広報誌CHOHO67号(2019年4月発行、PDFはこちら)特集「挑戦」より抜粋。

     

    人生を変えたたった一人の異国での挑戦

     

     国際交流基金アジアセンターが運営するプログラム「日本語パートナーズ」に応募し、約半年間インドネシア東ジャワ州のモジョケルト県に滞在した二石梨香さん。二つの高校で、日本語教師のアシスタントを務めました。

     

    二石さんが日本語パートナーズとして派遣された期間は、2017年9月から2018年4月まで。発音やイントネーションなど、ネイティブの立場から日本語の授業をサポートしました。

     

     インドネシアを訪れたのは初めてだったのですか。

     「いいえ。大学2年の夏に1カ月間、国際ワークキャンプに参加して、インドネシアの中学生と高校生を対象にエイズ防止に関する啓発活動をしました。派遣されたブロラ県は、電気や水道が止まるようなところ。親日家が多く生活面でサポートしてくれるなど、歓迎してくれました」。

     現地の人たちの優しさに触れ、膨らんでいったのは、長期間滞在してみたいという思い。大学をいったん休学し、日本語パートナーズに参加。再びインドネシアへ渡りました。

     「留学ではなくボランティア活動を選んだ理由は、いろいろな立場や境遇の人たちと接しながら生活してみたいと思ったからです。現地では浴衣の着付けや茶道体験など、日本文化を伝える取り組みも行いました。日本に興味がある子どもたちはたくさんいますが、アニメが情報源になっているため、解釈に偏りがあります。正しい情報を伝えることができ、私自身も勉強になりました」。

     

    浴衣の着付けや茶道体験など、日本文化を伝える取り組みも行いました。

     

     卒業後はインドネシアにも事業所を持つメーカーに就職する二石さん。

     「エイズの啓発活動も日本語教育も、初めて携わる分野でした。大学生だから経験できた、挑戦だったと思います。今後は仕事を通じて、インドネシアの皆さんに恩返しをしたいです」。

     

    社会動態コース卒業生の二石梨香さん。

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