学部・研究科からのお知らせ

    平成30年度長崎大学オープンキャンパスを開催しました。

    2018/08/02 トピックストピックス

     7月21日(土)、平成30年度長崎大学オープンキャンパスが開催され、多文化社会学部のイベントには、長崎県内外から約580名の高校生及びその保護者等が参加しました。
     当日は、まず「学部概要説明」が行われ、多文化社会学部の教育理念、カリキュラム、留学等について説明があり、さらに在学生による学生生活の発表が行われました。その後、多文化社会学部の教員による「Demo Lesson(模擬講義)」として、「国際法の世界とその首都オランダ」(東 史彦 准教授(国際公共政策コース))、「Let’s Learn About Canada!」(カトローニ ピノ 准教授(言語コミュニケーションコース))及び「Let’s Learn About the Netherlands!」(山下 龍 助教(オランダ特別コース))の3つの講義が開催され、参加した高校生は講師の話を熱心に聞き入っていました。
     また、「なんでも相談室」では、多文化社会学部の教員や在学生が相談員として対応し、学生生活、入試、カリキュラム、留学、就職などについて多くの質問・相談が寄せられました。
     在学生による「学生企画イベント」では、留学や海外フィールドワークに関するプレゼンテーション、英語カフェ体験、在学生との懇談会など、多数の高校生が参加し、大いに盛り上がりました。
     参加者からは、「在学生が活き活きしていて、学部のアットホームな雰囲気が伝わった」、「カリキュラムについて直接先生や在学生に聞けたので、多文化社会学部で学びたい気持ちがさらに深まった」等の感想を多数いただきました。
     8月18日(土)には「移動オープンキャンパス(in福岡)」も開催されます。多数の参加者をお待ちしております。(「移動オープンキャンパス(in福岡)」の詳細については、http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/open/index.html参照)

     

    (学部概要説明の様子)

    (学生生活の紹介の様子)

     

    (Demo Lesson 1:国際法の世界とその首都オランダ)

     

    (Demo Lesson 2:Let’s Learn About Canada!)

     

    (Demo Lesson 3:Let’s Learn About the Netherlands!)

     
     

    (なんでも相談室の様子①)

     

    (なんでも相談室の様子②)

     

    (学生企画イベントの様子①)

     

    (学生企画イベントの様子②)

     

    多文化生と長崎東高校生が英語カフェで交流

    2018/08/01 トピックストピックス

     

     7月25日(水)、多文化社会学部は、昨年に引き続き、今年も長崎東高等学校の英語クラブの学生を招待し、英語カフェ特別セッションを実施しました。

     今回の英語カフェには、長崎東高等学校英語クラブの生徒16名と本学部のサポート学生7名の総勢23名が参加しました。カフェでは『What is an ‘English Café’?』と『Cross-cultural encounter』をテーマとした2つのセッションが企画され、参加者は楽しく会話を弾ませていました。『What is an ‘English Café’?』では、多文化社会学部が学期中に実施している英語カフェについて紹介しながら、ゲームやディスカッションを行いました。『Cross-cultural encounter』では、クイズを取り入れながら、カザフスタンと香港の社会・文化・言語について勉強しました。

     多文化社会学部では、今後も、地域の高校生との交流を継続し、英語学習や海外留学、異文化理解の重要性を考える機会を提供したいと考えています。

     

    『Cross-cultural encounter』の様子①

    『Cross-cultural encounter』の様子②

    『What is an ‘English Café’?』の様子

    大学院多文化社会学研究科発足記念シンポジウム「新アジア学・日本学の創成」を開催します。

    2018/07/23 トピックストピックス

    【公開シンポジウム】

    「新アジア学・日本学の創成」

     

    日時:平成30年8月4日(土) 13:30~17:30

    会場:長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟4階 文教スカイホール

    参加費:無料

    概要:
     長崎大学は平成30年度、多文化社会学という新たな学問領域の探求を目指して、大学院(修士課程)多文化社会学研究科を発足しました。
    新研究科の発足を記念し、アジア世界と日本の相関によって複雑に織りなされる社会現象を、長崎の歴史的な経験知をも継承しながら、解明するための「新しいアジア・日本学の創成」をテーマにシンポジウムを企画しました。
     既存の学問を超えて、日本とアジアを、グローバルという重層構造の中に位置づけた、新たな視点について議論します。

     

     

    【主なプログラム】

    (1)基調講演
       呉 密察「アジアの中の台湾・日本学」
       毛里 和子「新しいアジア学・中国学」

     

    (2)パネルディスカッション
       司会:首藤 明和(長崎大学大学院多文化社会学研究科長)
       パネリスト:平野 健一郎(東洋文庫常務理事)
             後藤 真(国立歴史民俗博物館准教授)
             劉 傑(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
             森川 裕二(長崎大学大学院多文化社会学研究科教授)

     

    詳細は、以下のポスター(PDF:1.89 MB)をご覧ください。

     

    ワークショップ 「日蘭関係史料を読み解く」

    2018/07/09 トピックストピックス

     

    日時:2018年9月18日―20日 10時~17時(20日は16時ごろ解散)
    場所:東京大学史料編纂所(東京大学本郷キャンパス)
    対象:オランダ語文法を学んだ経験のある学生・若手研究者
    (ワークショップの参加費無料。但し交通費・宿泊費等は各自負担。部分参加可能。)

     

    【開催趣旨】
    日本史研究において、従来日蘭関係史の研究は、大きな意義を有してきました。しかし、近年、日本語とオランダ語の史料を用いて研究を行う若手の研究者は、減りつつあり、今後の研究には危機が迫っています。戦後一貫して日蘭関係史の研究・史料収集の拠点であった東京大学史料編纂所と、現在国内において唯一のオランダに特化した教育コースを有する長崎大学多文化社会学部の協力によって、日蘭関係を本格的に研究する若手の一助になればと考えています。本ワークショップでは、オランダ語の古文書読解の講習を主目的とし、古文書読解に必要な講義を実施します。

     

    【カリキュラム 】

    18日 午前  講義 19世紀幕末対日関係文書について(担当 東京大学教授 横山伊徳)
        午後 「東大シーボルト文書」の読解
    19日 午前  日本商館文書について(担当 東京大学教授 松井洋子)
        午後  17世紀日本商館文書などの読解
    20日 午前  講義1 情報論からみる日蘭関係史料(担当 長崎大学教授 木村直樹)
            講義2 蘭学史料(担当 ライデン大学名誉教授 ボイケルス)
        午後  巡検   日本橋長崎屋跡・江戸城本丸跡などを予定

     

    【参加申し込み・お問い合わせ先】

    長崎大学多文化社会学部 木村直樹 n-kimura※nagasaki-u.ac.jp (※は@に変換してください)

     

    主催:長崎大学多文化社会学部 共催:東京大学史料編纂所 協力:ライデン大学東京事務所 

     

    ポスターはこちらからご覧いただけます。

     

    2018年度版多文化社会学部,大学院多文化社会学研究科(修士課程)のパンフレットを公開しました。

    2018/06/29 トピックストピックス

    パンフレットは以下の表紙からご覧ください。

     

    多文化社会学部 (PDF、23MB) 大学院多文化社会学研究科 (修士課程) (PDF、6MB)
     

     

     

    大学院特集(H29.12.10朝日新聞(西部本社版)掲載広告)(PDF、3MB)

     

    教員公募(准教授(又は助教))1名:文化研究分野

    2018/06/29 教員公募教員公募

    詳細は以下をご覧ください。(応募〆切:平成30年7月6日(金)17時必着)

    「長崎大学における教職員採用情報」

    http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/career/kyoin/index.html

     

    朝日新聞「長大多文化 環球通信」第3号

    2018/06/20 トピックストピックス

    朝日新聞朝刊(長崎版)「長大多文化 環球通信」(第3回)に榎本力良(グローバル社会コース4年)の記事が紹介されました。

     
    掲載記事については、下記の画像からご覧いただけます。

     

    オープンキャンパスのご案内(平成30年度)

    2018/06/18 トピックストピックス

    多文化社会学部が平成30年度に実施するオープンキャンパスの日程は、以下のとおりです。

     

    長崎大学オープンキャンパス

     

    1.開催日時及び場所
    日時:平成30年7月21日(土) 10:00-13:00、13:00-15:30
    場所:長崎大学文教キャンパス
       グローバル教育・学生支援棟4階 文教スカイホール
       グローバル教育・学生支援棟3階 G-3A講義室及びG-38講義室
       環境科学部講義棟3階 441番講義室及び442番講義室

    ※環境科学部講義棟とグローバル教育・学生支援棟は隣接しているため、渡り廊下をつたって移動可能です。

     

    2.内容
    ●多文化社会学部の概要紹介(10:00-11:00、13:00-14:00)

    学部の概要、入試、カリキュラム等の説明を行います。
    会場:文教スカイホール(グローバル教育・学生支援棟4階)

     

    ●Demo Lesson(模擬講義)(11:00-11:30)
    多文化社会学部の教員が、専門分野について分かりやすく30分間の模擬講義を行います。

    ① 「国際法の世界とその首都オランダ」
      東 史彦准教授(国際公共政策コース)
      会場:441番講義室(環境科学部講義棟4階)
    ② 「Let’s Learn About Canada!」
      カトローニ ピノ 准教授(言語コミュニケーションコース)
      会場:文教スカイホール(グローバル教育・学生支援棟4階)
      ※学部の概要紹介後、同じホールで模擬講義を実施します。
    ③ 「Let’s Learn About Netherlands!」
      山下 龍助教(オランダ特別コース)
      会場:442番講義室(環境科学部講義棟4階)

     

    ●なんでも相談室(11:00-13:00、14:00-15:30)

    教員及び学生スタッフが、入試、カリキュラム・留学、学生・寮生活、就職等に関する個別の質問を受け付けるための相談室を設置します。保護者の方も大歓迎です。
    会場:G-38講義室(グローバル教育・学生支援棟3階)

     

    ●在学生による学生生活・留学報告会、模擬英語カフェ(11:30-13:00、14:00-15:30)

    英語カフェとは実践的かつ生きた英語力を培うべく、多文化社会学部で毎日開催している英語コミュニケーションのプログラムです。オープンキャンパスでは在学生による「英語カフェ」を体験できる機会を提供するほか、学生生活・留学報告会も開催する予定です。
    会場:G-3A講義室(グローバル教育・学生支援棟3階)

     

    申込み方法は「長崎大学オープンキャンパス」のご案内をご覧ください。
    過去のオープンキャンパスの様子はこちらからどうぞ。

     

     

    長崎大学移動オープンキャンパス

     

    1.開催日時及び場所
    日時:平成30年8月18日(土) 13:00-16:00
    場所:福岡県立城南高等学校(福岡県福岡市)

     

    2.内容
    ●多文化社会学部の学生と交流しよう!

    多文化社会学部の学生スタッフによる「英語カフェ」体験や、学生生活・学生寮の紹介を行います。多文化社会学部の現役生と英語で交流してみませんか!

     

    ●多文化社会学部を学ぼう!

    多文化社会学部の入試やカリキュラムの概要を説明します。

     

    ●多文化社会学を体験してみよう!(教員による模擬講義)

    多文化社会学部の教員が、専門分野について分かりやすく30分の模擬講義を行います。
    テーマ:「国際法の世界とその首都オランダ」(東 史彦准教授)(国際公共政策コース)

     

    ●なんでも相談コーナー

    現役の多文化社会学部生である学生スタッフや教員が、皆さんの学生生活について疑問や質問にお答えします。授業やゼミのこと、サークル、部活の こと、受験勉強の体験談などなんでも結構です。「先輩と直接話したい!」、「大学の雰囲気を知りたい!」と思う方、ぜひ生の声を聞いてみましょう!保護者の方も大歓迎です。皆様のお越しを心からお待ちしております。

     

    問い合わせ・申込みはこちらをご覧ください。

     

    平成30年度 多文化社会学部高校生公開講座『多文化を学ぶ、多文化を生きる』

    2018/06/06 トピックストピックス

    日 程: 平成30年8月2日(木)~3日(金)
    対 象: 高校生
    受講料: 3,000円(公開講座当日に受付にてお支払いをお願いします。)
    会 場: 長崎大学文教キャンパス(〒852-8521 長崎市文教町1-14)
    定 員:

    長崎県外の高校生…15名(お申込受付は先着順とし、原則として定員に達した場合、お申込受付終了とさせていただきます。申込の際は申込みフォームより送信して下さい。)

    長崎県内の高校生…35名(長崎県内の高校生は,所属する高校にお申込み下さい。)

    申込期限:

    平成30年6月25日(月)

    高校生公開講座の概要

    複数の文化的・言語的背景を持った人びとが、共に働き、生活するという状況は、21世紀になって初めて生じたものではなく、人類の歴史の最初期からありました。しかし、グローバル化が急速に展開することによって、人・カネ・モノ・情報の移動がこれまでにないほど大規模になったことで、複数の文化や言語が同じ社会の中で共生する状況は特に珍しいものではなくなりつつあります。長崎大学多文化社会学部は、このような多文化状況において、言語や文化を異にする他者を理解し、問題解決の道筋を提案・実践できる人材を養成します。

     

    この講座では、3タイプの授業によって、多文化社会学部の学びの基礎を学習します。

     

    講座名『多文化を学ぶ、多文化を生きる』

     

    詳細は、ポスター(PDF:1M)をご確認ください。

     

    【問い合わせ先】
    長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部)
    Tel: 095-819-2030
    E-mail: hss_gakumu@ml.nagasaki-u.ac.jp

     

    平成31年度長崎大学大学院多文化社会学研究科(修士課程)の学生募集について

    2018/05/25 入試情報入試情報

    長崎大学大学院多文化社会学研究科では,修士課程の入学者を募集します。

     

    専攻名称:多文化社会学専攻(Department of Global Humanities and Social Sciences)
    入学定員:9月期・2月期あわせて10人(一般・外国人)
    学位名称:修士(学術)(Master of Arts)

     

    ●平成30年9月期募集
    出願期間:平成30年8月1日(水)から平成30年8月7日(火)17時まで
    入学試験日時:平成30年9月29日(土)

     

    ●平成31年2月期募集
    出願期間:平成30年12月10日(月)から平成30年12月14日(金)17時まで
    入学試験日時:平成31年2月19日(火)

     

    問合せ先:〒852-8521
         長崎市文教町1-14
         長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部・多文化社会学研究科担当)
         電 話: 095-819-2975
         メール: hss_gakumu●ml.nagasaki-u.ac.jp 
        ※●を@に置き換えて送信してください。

     

    進学説明会についてはこちらをご覧ください。

     

    平成31年度長崎大学大学院多文化社会学研究科(修士課程)学生募集要項は,6月中旬より配布いたします。

     

    【募集要項の請求方法】

    長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部・多文化社会学研究科担当)

    窓口で受け取る方法

    長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部・多文化社会学研究科)窓口において無料で配布いたします。。

    (平日8:45~17:30、土・日・祝日を除く。)

    • 長崎市文教町1番14号:正門からまっすぐ入って教育学部棟建物(本館)の1階。

     

    郵送により請求する方法

    封筒の表に「大学院修士課程学生募集要項請求」と朱書きで明記し,下記の住所宛てに請求してください。返信用封筒(A4判が入るサイズ)に宛先を明記し,返信用の切手を貼って同封してください。

     

    資料名 返信用封筒に貼る切手の金額
    ※( )内は速達料金
    学生募集要項(1部)

    250円

    (530円)

     

    【依頼先】
    〒852-8521 長崎市文教町1番14号
    長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部・多文化社会学研究科担当)

     

     

    着払(ヤマト運輸宅急便)での送付で資料請求する方法

    送料着払いで送付いたします。

    下記項目をFAX又はE-mailでご連絡ください。

    料金は、送付部数や送付先で異なりますが、おおよそ1,000円程度になります。

     

    資料請求の記載項目

    ・ 氏名
    ・ 「大学院修士課程学生募集要項」請求
    ・ 必要部数
    ・ 送付先住所
    ・ 電話番号(請求内容確認のため電話する場合があります。)

     

    【依頼先】
    〒852-8521 長崎市文教町1番14号
    長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部・多文化社会学研究科担当)
    電話:095-819-2975
    FAX:095-819-2235
    E-mail:hss_gakumu●ml.nagasaki-u.ac.jp
    ※●を@に置き換えて送信してください。

     

    ページトップへ

    • 日本語版パンフレット
    • 学生宿舎のご案内
    • 英語カフェのご案内
    • 学外試験場のご案内
    • 批判的・論理的思考力テスト(総合問題)出題例
    • 留学について
    • 卒業後の進路
    • Catch Up!多文化

    ページトップへ