学部・研究科からのお知らせ

    多文化社会学研究科博士後期課程の紹介記事がCHOHO70号に掲載されました。

    2020/01/27 その他

    CHOHO70号(冬季号:2020年1月発行、PDFはこちら)の特集②「長崎大学NEWS」に、博士後期課程の紹介記事が掲載されました。掲載記事については、下記の画像をクリックしてご覧いただけます。

     

     

    ※長崎大学広報誌Choho Vol.70から

     

    「長崎大学広報誌CHOHO」(長報)は、長崎大学が発行する市民向け情報誌です。以下のURLより最新号及びバックナンバーをご覧いただけます。http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/publicity/index.html

    【重要】令和2年度一般入試(前期・後期日程)第1段階選抜における外国語(英語に限る。)の得点率見直しの有無について

    2020/01/25 入試情報

    多文化社会学部の令和2年度一般入試(前期・後期日程)第1段階選抜における外国語(英語に限る。)の得点率の見直しは,「大学入試センター試験(本試験)平均点等一覧(中間集計その2)」(令和2年1月24日発表)における英語の平均点(筆記試験とリスニングの平均点の合計を200点満点に換算したもの)が,115点を下回らないため,実施しません。

    詳細は「長崎大学ホームページ(入試情報サイト)」を確認ください。

    http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/nyu_main.html
    (当該URLへジャンプするよう設定をお願いいたします。)

    多文化社会学部・多文化社会学研究科の学生が朝日新聞出版「AERA」に掲載されました。

    2020/01/07 学生の活動

     

     本学で核兵器廃絶・平和活動を行う、多文化社会学部4年次 中島 大樹さん・多文化社会学研究科1年次 光岡 華子さんの活動やメッセージが、朝日新聞出版「AERA (2019年12月9日刊行)」社会面『ローマ教皇来日フィーバーと「焼き場に立つ少年」』に掲載されました。(https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21551)

    多文化社会学研究科進学説明会について

    2019/11/25 入試情報

    長崎大学大学院多文化社会学研究科では,博士前期・後期課程の2020年4月入学者を募集します。

    進学説明会を以下のとおり開催しますので,大学院への進学をお考えの方は,お気軽にご参加ください。

     

    日  時:2019年11月22日(金) 18:00~20:00(予定)

         2019年11月27日(水) 18:00~20:00(予定)

         ※どちらも同じ内容です。

     

    場  所:長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟10階 演習室(1)

         http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/access/bunkyo/index.html

         (キャンパスマップ上の㉚の建物です)

     

    内  容:多文化社会学研究科の概要説明

         第1部 博士前期課程(18:00~19:00)

         ・カリキュラムについて

         ・入学試験について

         ・卓越大学院プログラム

         ・質疑応答

         第2部 博士後期課程(19:00~20:00)

         ・カリキュラムについて

         ・入学試験について

         ・質疑応答

     

    問合せ先:〒852-8521

         長崎県長崎市文教町1-14

         長崎大学人文社会科学域事務部北地区事務課大学院第一係(多文化社会学系)

         電 話: 095-819-2975

         メール: hss_gakumu●ml.nagasaki-u.ac.jp 

         ※●を@に置き換えて送信してください。

     

     多文化社会学研究科の詳細についてはこちらをご覧ください。

     

    戦略職員(英語コーチングフェロー)公募のお知らせ

    2019/11/15 公募情報

    このたび,多文化社会学部の戦略職員として,下記公募要領のとおり,英語コーチングフェローを募集することになりましたのでお知らせいたします。(応募〆切:令和元年12月18日(水)17時必着)

    公募要領

    履歴書(様式1)

    多文化社会学部で英語指導を行う上での抱負(様式2)

    フィリピンフィールドスタディ報告会を開催します。

    2019/11/05 トピックス

     

     長崎大学多文化社会学部の賽漢卓娜ゼミと見原礼子ゼミは、2019年9月から10月にかけて、フィリピンでのフィールドスタディを合同で実施しました。
    主な訪問先は、JFC(Japanese Filipino Children)及びフィリピン人母親、人身売買の被害者、ストリートチルドレンへの支援団体、そして子ども保護政策を立案する政府機関です。
    このたび、学生たちが主体となった報告会を以下の要領で開催いたしますのでご案内申し上げます。

     

    【日 時】2019年11月22日(金)18:00~19:00

     

    【会 場】長崎大学グローバル教育研究棟G-38教室
        (長崎市文教町1-14 グローバル教育・学生支援棟3階)

     

    【対 象】長崎大学教職員・学生,一般

     

    【主 催】長崎大学多文化社会学部 賽漢卓娜ゼミ・見原礼子ゼミ

     

    【その他】入場は無料です。事前申し込みも不要です。

     

    【お問合せ先】長崎大学多文化社会学部 見原礼子研究室
           E-mail:rmihara@nagasaki-u.ac.jp

     

    画像をクリックするとPDFが開きます。

     

    多文化社会学部シンポジウム「アフリカのレジリエンス―現代社会の困難を克服する創造性とフィールドワーク主義」を開催します。

    2019/11/05 トピックス

    日時:2019年11月16日(土)13:00~18:00

    場所:長崎大学 グローバル教育/学生支援棟3階G3-A

    参加費:無料

    問い合わせ先:波佐間逸博(長崎大学多文化社会学部)

           Tel: 080-3376-4780 / Email:lobubuo@gmail.com

     

    *****プログラム*****

     

    趣旨説明:波佐間逸博(長崎大学)

     

    特別講演: ・松田素二(京都大学) 「人類の未来とアフリカの潜在力――集合的創造 

          性の可能性」

     

    研究発表: ・田原範子(四天王寺大学) ウガンダ・西ナイル地域・アルル人における死

          と儀礼―リチュアル・シティズンシップの可能性

     

         ・梅屋潔(神戸大学/ケープタウン大学) 【代読発表】アパルトヘイトと

          ゼノフォビアのレジリエンス―南アフリカのウーバー・ビジネスに見るエス

          ニシティとシティズンシップ

     

         ・波佐間逸博(長崎大学) ひとと動物のあいだのシティズンシップ―東アフリ

          カ・ナイル系カリモジョンクラスターの共振する他性

     

         ・榎本珠良(明治大学) 「レジリエンス」をめぐる批判論の検討 ・森口岳(東京

          農業大学) 臣民か、市民か―東アフリカの社会開発をめぐるレジリエンスと

          レジスタンス

     

    総合討論

     

    ***************

     

    本シンポジウムは、「アフリカン・シティズンシップの解明:ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性」2016~2020年度科研基盤(B)、および「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究―日本とアフリカの民族誌から」2019~2020年度南アフリカ(NRF)・日本(JSPS)二国間交流事業との協働によって開催されるものです。

     

    チラシ アフリカのレジリエンス

     

     

    多文化社会学部進学説明会(2019冬)を開催します(長崎、福岡、沖縄、熊本)

    2019/10/31 入試情報

     

     多文化社会学部では、この度、長崎市、福岡市、沖縄県那覇市、熊本市にて進学説明会を開催します。

     

     説明会では、本学部の教員及び在学生が、学部概要(カリキュラム、留学、学生寮、就職など)、入試情報、学生生活等について詳しく説明するとともに、個別相談ブースにて気軽にご質問・ご相談にお答えします。
     本学部に関心のある方、入学を考えている方はぜひご参加ください。会場でお待ちしています。

     ■対象:高校生、既卒者、学校関係者、保護者等

     ■内容(各会場共通):以下のとおり
      1.多文化社会学部の概要説明(カリキュラム、留学、学生寮、就職等)
      2.入試情報(特に一般入試(前期・後期日程)
      3.在学生による学生生活の説明
      4.教員・在学生による個別相談(自由参加)
       ※過去問閲覧コーナー,学部パンフレットや募集要項などの資料配布コーナーを設

        置します。

     

    長崎会場
     ■日時:令和元年12月6日(金)18:00-19:30
     ■会場:長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟3階 G-3A講義室
     (長崎市文教町1-14、長崎電気軌道「長崎大学」電停より徒歩1分)
     (キャンパスマップの⑩番の建物です。)

     

    福岡会場
     ■日時:令和元年12月7日(土)17:00-18:30
     ■会場:代々木ゼミナール福岡校 5階 53教室
      (福岡市博多区博多駅前4-2-25、JR「博多駅」博多口より徒歩5分)

     

    沖縄会場
     ■日時:令和元年12月8日(日)11:00-12:30
     ■会場:TKPネストホテル那覇センター 2階 カシオペア
      (沖縄県那覇市西1-6-1 ネストホテル那覇、ゆいレール「旭橋駅」より徒歩3分)

     

    熊本会場
     ■日時:令和元年12月14日(土)14:00-15:30
     ■会場:TKPガーデンシティ熊本 5階 不知火
     (熊本県熊本市中央区下通1-7-18 ホテルサンルート熊本、熊本市電 花畑町駅 徒歩3分)

     

     ■参加申込み方法
     参加をご希望の方は、所属する高校を通じての申込み、又は専用の参加申込みフォームより、必要事項を入力の上、お申し込みください。
     詳細は、以下のチラシ(PDF形式、1.5MB)をご覧ください。

     

    進学説明会(2019冬)チラシ

     

     

    【問い合わせ先】
    長崎大学人文社会科学域事務部北地区事務課 学務第一係 (多文化社会学部)
    TEL:095-819-2030
    FAX:095-819-2235
    E-mail:hss_gakumu@ml.nagasaki-u.ac.jp

     

    モバイルミュージアム・ギャラリートークの開催について~多文化社会学研究科「総合資料学」発表会~

    2019/10/29 トピックス

     

     大学院多文化社会研究科では、国立歴史民俗博物館との包括連携に基づき、「総合資料学」(※)を開講しています。本年9月、多文化社会学研究科の院生および多文化社会学部の学生が、千葉県佐倉市の同博物館で集中講義を受け、そこで、展示方法を学び、プレゼンテーションを行う、モバイルミュージアムの実習を行いました。

     本学でも、その成果を発表いたしますので、歴史学・民俗学・博物館学などにご興味のある方は是非ご覧ください。

     

    日時:2019年11月5日(火)18時~11月11日(月)19時まで

    場所:長崎大学附属中央図書館1階ギャラリー

       (長崎県長崎市文教町1番14号)

    ギャラリートーク:11月5日(火)・6日(水)・11日(月)

             いずれも18時~18時30分(約30分間予定)

     

    ※総合資料学とは

     「総合資料学」とは、主に大学や歴史系博物館が持つ資料を多様な形で分析・研究するための学問です。多様な「モノ」史料を時代・地域・分野等によって分類し、分野を超えた視点から統合的に分析することで、高度な共同利用・共同研究へと結びつけます。日本の歴史資料の活用による、人文学・自然科学・情報学の分野を超えた新たな日本史像の構築、学問領域の創成を目指しています。資料の分析からそれらの展示までを総合的に学ぶ学問です。

     詳しくは 国立歴史民俗博物館館HPもご覧ください。

     

     

     

    (写真:昨年度のギャラリートークの様子)

     

    台湾・中国文化大学との学術交流協定を締結しました。

    2019/10/18 その他

     本研究科では,令和元年10月3日、台北市にある中国文化大学にて同大学東アジア人文社会科学研究院との間に学術交流協定を締結しました。本協定は、両大学院における研究者及び学生の相互交流、学術資料の共有などを目的としたものであり、両大学院における人文社会科学分野における教育・研究活動の更なる活性化が期待されます。
     また、調印式に続いて、翌4日から5日にかけて、同大学の大学院発足記念シンポジウムが開催され、多様で複数的な越境的研究が活発化してきている近年の動向を踏まえ、東アジアにおける学術交流の現状について情報を共有し、東アジア多元文化交流を広げ、東アジア学研究の新地平について議論することを目的とした学術会議を本学を含む12校持ち回りで毎年開催することが約束されました。

          研究科間覚書調印式の様子        大学院発足記念シンポジウムの様子 


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