学部からのお知らせ

    海外フィールドワーク実習調査活動報告書が刊行されました

    2017/07/18 トピックストピックス

     

    『ザンジバルに学ぶ多文化社会の生き方』(阿部哲・牛久晴香 編)

     

    2016年に多文化社会学部の「海外フィールドワーク実習」の活動として実施された、タンザニア連合共和国・ザンジバル島での現地調査とその後の活動についての報告書が2017年3月に刊行されました。

     

    (目次から)

     

    ザンジバル島 歴史的見地からの外観(鈴木英明)

     

    第一部 ザンジバルにおける多元的医療

                  (阿部哲・新井裕奈・鈴木颯駿・中村彩菜・二石梨香)

     

    第二部 人びとの営みから考えるザンジバルの産業と社会

                  (牛久晴香・牧夕莉子・清田千尋・高田真也・波佐間逸博・眞鍋愛・徳永翔太郎)

     

    第三部 海外フィールドワーク実習 その企画と実施の記録

                  (増田研・阿部哲・牛久晴香)

     

     

     

    平成30年度多文化社会学研究科(仮称)修士課程(設置認可申請中)説明会の開催案内 (H29.7.19開催)

    2017/07/11 入試情報入試情報

     

    長崎大学大学院多文化社会学研究科(仮称)修士課程(平成30年度設置予定)の概要について、説明会を開催します。ご興味がお有りの方は、ぜひお越しください。

     

    1.日時:

    平成29年7月19日(水)
    ① 13時00分から14時00分
    ② 18時00分から19時00分

     

    2.場所

    長崎大学 総合教育研究棟3階
    多文化33番講義室

     

    3. お問い合わせ

    長崎大学文教地区事務部学務課(多文化社会学部担当)
    住 所:〒852-8521 長崎市文教町1番14号
    電 話:095-819-2975
    メール:hss_gakumu@ml.nagasaki-u.ac.jp

     

     

    詳しくはこちらのポスターからご参照ください。(295KB、PDF形式)

     

    多文化社会学部シンポジウム 「多みんぞくニホン」のかたち 〜多文化「共創」社会の実像〜

    2017/06/30 トピックストピックス

     

    グローバリゼーション時代における人・モノ・情報の流れはますます活発化すると言われてきたが、昨今のイギリスのEU離脱とアメリカ新大統領の誕生からうかがえるように、そうした流動性に反する動きが顕在化してきている。なかでも移民問題の政治化や移民への批判的な眼差しが大きな論争を呼び、他者との共生社会構築に向けた取り組みは、喫緊の課題として再び問われるようになった。もちろんこうした移民問題はけっして欧米諸国に限らない。外国籍住民の比率が低いとはいえ、戦前から一貫して国際移民に関わりを持ち、将来にわたって人口減少と労働者不足に悩む日本にとっても重要な課題である。

     

     

    「単一民族国家」と謳われていた日本は、「多民族国家」であったことは論をまたない。本シンポジウムはそうした「多みんぞく」を抱える「ニホン」の内実を知ることで、他者との共生がいかにして可能になるのかを問うと共に、日本とアジアとの関係についての再考を促す。

     

    日 時:2017年7月28日(金) 14:30〜17:50

    会 場:長崎大学文教キャンパス 文教スカイホール

                 (長崎市文教町1-14 グローバル教育・学生支援棟)

    主 催: 長崎大学多文化社会学部 

    共 催: ワンアジア財団寄付講座

    長崎大学重点研究課題:「リスク社会」を生き続けるための人文社会科学の超域的研究拠点形成

     

    プログラム

    14:30-14:35 開会の挨拶 中村 則弘(多文化社会学部長)

    14:35-14:45 シンポジウムの趣旨説明 南 誠(多文化社会学部 准教授)

    14:45-15:30 講演1  多文化『共創』の街・新宿の過去・現在・未来から:日本の多文化社会

                 の在り方を考える

    川村 千鶴子(大東文化大学名誉教授,多文化社会研究会理事長,新宿区多文化共生まちづくり会議部会長)

    15:30-16:15 講演2 『移動する子ども』という記憶と社会

    川上 郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科長,教授)

    16:15-17:00 講演3 『多みんぞくニホン』の歴史と境界文化

    南 誠(多文化社会学部 准教授)

    17:00-17:20 コメント 見原 礼子(多文化社会学部 准教授)

                  コンペル ラドミール(多文化社会学部 准教授)

    17:20-17:50 ディスカッション

     

    ポスターはこちらをご覧ください。

     

    事前申し込みは不要です。

    問い合わせ先:文教地区事務部 総務課 多文化社会学部総務班

       TEL:095-819-2934

    平成29年度版パンフレットを公開しました

    2017/06/27 トピックストピックス

    平成29年度版パンフレット(日本語版)は以下の表紙からご覧ください(22.6MB、PDF形式)。

     

     

     

    西北大学及び陝西師範大学(中華人民共和国)との学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結

    2017/06/09 その他その他

     このたび片峰学長が中華人民共和国の西安を訪問し,2017年6月4日(日)には西北大学と,6月5日(月)には陝西師範大学と,学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結しました。

     

     西北大学での調印式では,本学側から中村則弘多文化社会学部長及び楊暁安同学部教授が,西北大学側から湯玉明国際交流興合作処長,王国棟同副処長,段建軍文学部長らが立ち会い,片峰学長と郭立宏学長が学術交流協定及び学生交流に関する覚書に署名しました。

     

     陝西師範大学での調印式では,本学側から中村則弘学部長及び楊暁安教授が,陝西師範大学側から張凌雲国際交流興合作副処長,李娟國際交流與項目管理科長らが立ち会い,片峰学長と程光旭学長が学術交流協定及び学生交流に関する覚書に署名しました。

     

     片峰学長は陝西師範大学での調印式の後,「Educational Reform in Nagasaki University」と題して学生や教職員に対して講演を行いました。

     

     長崎大学と両大学はこれまでも研究者の交流がありましたが,今回の協定及び覚書の締結により,学生の交換留学やフィールドワークの実施先として更なる交流の活性化が期待されます。

     

    • 西北大学との調印式

     

    • 陝西師範大学との調印式

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